石川さゆり / TEICHIKU RECORDS

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X -CrossII-
2014-04-23 発売
ALBUM
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暗夜の心中立て
2014-04-02 発売
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石川さゆり ニューシングル「恋しゅうて」2016年8月17日(水)発売!!
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石川さゆり

恋しゅうて

2016年8月17日(水)発売

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前作「女人荒野」に引き続き、喜多條忠・杉本眞人両氏を迎えての待望の作品!!
ツアーで好評かつお問い合わせの多い「肥後の盆唄~炎(ほむら)~」を3曲目に収録

商品データ

  • TECA-13697 / 定価:¥1,204+税 / シングルCD
  • TESA-13697 / 定価:¥1,204+税 / シングルカセット

収録内容

  1. 恋しゅうて
  2. 十六夜いざよい円舞曲ワルツ
  3. 肥後の盆唄~ほむら
  4. 恋しゅうて(オリジナル・カラオケ)
  5. 十六夜円舞曲(オリジナル・カラオケ)
  6. 肥後の盆唄~炎~(オリジナル・カラオケ)

詳細は discography をご覧下さい。


石川さゆり / 恋しゅうて

ARTICLE

好評のシングルが、見ても歌っても楽しめるDVD付きで登場!「女人荒野(DVD付)」2016年3月16日(水)発売!
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石川さゆり

女人荒野(DVD付)

2016年3月16日(水)発売

ジャケット
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好評のシングルが、見ても歌っても楽しめるDVD付きで登場!

作詞 喜多條忠、作曲 杉本眞人 の両作家による渾身の作品。
DVDにはミュージックビデオに加え、歌詞色変わり字幕付きのカラオケビデオも収録。

商品データ

  • TECA-15672 / 定価:¥1,389+税 / シングルCD+DVD

CD収録内容

  1. 女人荒野
  2. ふられ酒(デュエット:すぎもとまさと)
  3. 女人荒野(オリジナル・カラオケ)
  4. ふられ酒(オリジナル・カラオケ)

DVD収録内容

  1. 女人荒野 ミュージックビデオ
  2. 女人荒野 カラオケビデオ(歌詞色変わり字幕付き)

詳細は discography をご覧下さい。

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石川さゆり 2016年第一弾シングル「女人荒野」2016年1月20日(水)発売!!
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石川さゆり

女人荒野

2016年1月20日(水)発売

ジャケット
ジャケット

石川さゆり 2016年第一弾シングル!!

作詞 喜多條忠、作曲 杉本眞人 の両作家による渾身の作品。

商品データ

  • TECA-13642 / 定価:¥1,204+税 / シングルCD
  • TESA-13642 / 定価:¥1,204+税 / シングルカセット

収録内容

  1. 女人荒野
  2. ふられ酒(デュエット:すぎもとまさと)
  3. 女人荒野(オリジナル・カラオケ)
  4. ふられ酒(オリジナル・カラオケ)

詳細は discography をご覧下さい。


石川さゆり / 女人荒野

作家陣コメント

作詞 喜多條忠

石川さゆりという歌手は、歌を通しての究極の表現者であると思っている。
「津軽海峡・冬景色」での演劇性、「天城越え」での文学性、「飢餓海峡」の方言語りによる土着性、「風の盆恋歌」による日本的情緒と情念。いずれもが容易に届くことができないクオリティの高みで聴く者たちを圧倒する。
ゆえに作品を創るときの作家は、石川さゆりの貪欲なまでの追求と厳しい要求に胃を痛める。
「女人荒野」は、自分探しの旅に出て自分への問いかけを繰り返す主人公にそんな石川さゆりを映し込み、新しい可能性に果敢なるトライを試みた作品だと思っている。

作曲 杉本眞人

2015年の夏前に久しぶりに石川さゆりと会って、新しい作品創りについて相談された。喜多條さんも一緒にあれこれと話をしたのだけれど、作家二人の意見が一致したのは、パフォーマーとしての石川さゆりの魅力をこれでもかというほど引き出すような作品にしたいということだった。喜多條さんも苦労したみたいで結構時間がかかってから詞が出来上がってきたのだけれど、今度は自分が苦労する番だった。
ただ、曲を考えながら石川さゆりならこういうふうに歌うだろうな、と彼女の歌っているところを想像していると自然とメロディーが浮かんできて、ここは普通ならこうだけどアイツはこう歌うな、とか曲の展開が勝手に湧き上がってきて気が付いたら結構なメロディーに仕上がっていた。
この「女人荒野」はまさに作詞・作曲・歌手の三者の情熱の結晶のような歌であり、今回の三人のうちの誰かが別の人に入れ替わったとしたら、きっとこの歌は生まれていないと思う。

編曲 坂本昌之

尊敬する杉本眞人先生のお導きで、今回のレコーディングに参加させて頂きました。
石川さゆりさんとは、「レコード大賞」で初めてお目にかかりまして、その力強くも繊細な美しい歌声に圧倒されました。
アレンジの打ち合わせ、キー合わせの席で作品に対する熱いお気持ち、歌に魂を練り込んでいく石川さんと杉本先生のお姿を拝見して、自分も「覚悟」を持って臨む道なのだと思いました。また、スタジオで、喜多條忠先生にもお会い出来て嬉しかったです。
「女人荒野」、多くの人々の心に届きますよう気持ちを込めてアレンジさせて頂きました。個人的な話で恐縮ですが、50代になった自分にとって感慨深く、忘れられない仕事になりました。物語の中にどっぷりと浸れる濃密な「歌」の背景をお手伝い出来ていましたら、幸いです。