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a flood of circle
ベストアルバム
革命未遂の蝶が見る夢
テイチクオンライン限定盤
| 商品データ | TEI-342 | ¥10,000(税抜価格 ¥9,091) | アルバムCD+Blu-ray(2枚組) |
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「革命未遂の蝶が見る夢」テイチクオンライン限定盤
同限定盤は、「革命未遂の蝶が見る夢」通常盤CD(TECI-1849)に加え、2025年に開催された全曲ツアー「レトロスペクティヴ 2025」のドキュメンタリーおよびライブの一部を収録したBlu-ray(2枚組)も付属。
さらに、a flood of circleと縁の深いアーティストや作家・音楽関係者ら総勢19名による、それぞれの視点からa flood of circleや楽曲への思いを綴ったエッセイ・詩・短歌・小説などを収録。寄稿者は、佐々木亮介の憧れの人である田村明浩(スピッツ)や、盟友・田淵智也(UNISON SQUARE GARDEN / THE KEBABS)・シノダ(ヒトリエ)・仲川慎之介(時速36km)をはじめ、宮藤官九郎・住野よる・加賀美ハヤト・ハチミツ二郎・御徒町凧・小坂井大輔・小林圭輔(金属バット)など、バンドの幅広い交友関係が伺えるラインナップとなっており、佐々木自らが熱烈なオファーをして実現。さらに全国各地の "フラッドシンパ"の 編集者・ライターも参加しており、20周年記念作品ならではの読み応えある一冊。
「テイチクオンライン限定盤」のみの商品構成
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CD(通常盤:TECI-1845 / テイチクオンライン限定盤:TEI-342 共通)
ロックンロール(Recorded at 日本武道館)
理由なき反抗(The Rebel Age) - Remastered
Dancing Zombiez - Remastered
GO - Remastered
ベストライド - Remastered
花 - Remastered
Honey Moon Song - Remastered
ミッドナイト・クローラー - Remastered
Blood & Bones - Remastered
美しい悪夢 - Remastered
Rollers Anthem - Remastered
北極星のメロディー - Remastered
月夜の道を俺が行く - Remastered
くたばれマイダーリン - Remastered
ゴールド・ディガーズ - Remastered
キャンドルソング - Remastered
KILLER KILLER - Remastered
夜空に架かる虹 - Remastered
エンジン
Blu-ray Disc1
レトロスペクティヴ 2025 DOCUMENTARY & LIVE 前編
-Day1 SHIBUYA-
ブラックバード
Welcome To Wonderland
The Future Is Mine
-Day2 SAPPORO-
One Way Blues
Super Star
エレクトリック ストーン
-Day3 YOKOHAMA-
Vampire Kila
Diver's High(VAVAVAVAVAVAVA)
GOOD LUCK MY FRIEND
-Day4 NAGOYA-
博士の異常な愛情
YU-REI Song
Lucky Lucky
Blu-ray Disc2
レトロスペクティヴ 2025 DOCUMENTARY & LIVE 後編
-Day5 KANAZAWA-
Paradox
Boy
アカネ
-Day 6 OSAKA-
伝説の夜を君と
Rock'N'Roll New School
Rollers Anthem
-Day7 FUKUOKA-
Blood & Bones
ベイビーブルーの星を探して
ロシナンテ
-Day8 SENDAI-
2020 Blues
Whisky Pool
FUCK FOREVER
エッセイ著者一覧
解説:佐々木亮介(a flood of circle)
田淵智也(たぶち ともや)
UNISON SQUARE GARDENのベーシスト。
a flood of circleにとって最も古く深い付き合いのソングライター。2018年に佐々木、新井弘毅、鈴木浩之と共にTHE KEBABSを結成し、以来時折各地ライブハウスに出向きお茶を濁す仲となる。a flood of circleの楽曲のうち5曲の制作に関与している。
田村明浩(たむら あきひろ)
スピッツのベーシスト。
あのスピッツのベーシスト。
あのスピッツの、である。
あのスピッツのベーシスト。
加賀美ハヤト(かがみ はやと)
にじさんじ所属VTuber / バーチャルライバー。
加賀美インダストリアル代表取締役。YouTube上で "ミッドナイト・クローラー"、"シーガル" を歌唱したことで佐々木に接近される。
その謙虚さ故に佐々木に漬け込まれていく様は『Real Sound』での対談記事に詳しい。
宮藤官九郎(くどう かんくろう)
脚本家、監督、俳優、ミュージシャン、ラジオパーソナリティ。
佐々木の出身校の遠い先輩で、DJ片平実氏の紹介を通じて佐々木に接近される。『GO』の台詞や『真夜中の弥次さん喜多さん』の画面でティーン時代の佐々木らに多大なる影響を及ぼし、近作でも『季節のない街』『不適切にもほどがある!』など食らわせ続けている。グループ魂での活動においてTHE KEBABSと共演しているが、LTD EXHAUSTとして佐々木と共に演奏していたよーかいくんを擁するバンド・画鋲とa flood of circleとの共演も待たれる。
小林圭輔 (こばやし けいすけ)
金属バットの坊主の方。
フジテレビ『THE SECOND』での活躍も記憶に新しい日本を代表する漫才師。a flood of circle主催のイベント『KINZOKU Bat NIGHT』に吉本興業を通して営業仕事のうちの一つとして出演するも、情に絆されて何度も参加するうち共催みたいになってきているが頑張る気はない。金属バットはニッポン放送社員のカワハラ氏によってa flood of circle共々目をつけられ、今後『KINZOKU Bat NIGHT』を異様なカタチ、サイズで開催させられる危険性を秘めている。
ハチミツ二郎(はちみつ じろう)
芸人。
漫才師、東京ダイナマイトのツッコミとして、もしくはテレビに映る明らかにヤバい人として、佐々木らをドキドキさせたりヒヤヒヤさせたり笑わせたりする。"月夜の道を俺が行く" リリース時にSNS上でリアクションを投稿してしまったことで佐々木に接近されるが、直接の面識はまだ無い。a flood of circleが漫才師、金属バットを招いて不定期開催している『KINZOKU Bat NIGHT』への出演が待たれる。
住野よる(すみの よる)
小説家。
『君の膵臓をたべたい』でのデビュー以来ヒット作を連発しているが清水音泉愛好家という点で関西のライブハウスに屯する者共にとっても親日家の外タレみたいな親密さを感じさせている作家。『よるのばけもの』執筆中に "月面のプール" を聴いていたというエピソードを漏らしたばかりに佐々木に目を付けられ急接近する羽目になるも『告白撃』では聴くばかりか "Honey Moon Song" の歌詞を作中に引用しており、いよいよ心配される。生粋のロマンチストかつ編集者泣かせの酒呑み。
シノダ
ヒトリエのボーカリスト、ギタリスト。
作詞作曲のみならず、漫画、イラストレーション、文章、インターネット上での暗躍など、何をやっても無比のセンスを発揮する作家。この10年ほどいつ見てもルックスはダルそうだが作に触れるとすぐそれと分かる高温の魂の持ち主。『curved edge』『ジャガーノート』など佐々木に影響を与えた楽曲を数多持ち、共演のたび妬まれている。
仲川慎之介(なかがわ しんのすけ)
時速36kmのボーカリスト、ギタリスト。
a flood of circleが後世に与えた極稀なる影響のうち最も誇るべき成果。
佐々木がウイスキーで嗽して声を作っている、という誤情報を鵜呑みにし実践するも下戸のため頓挫、見事独自性の高いシンガーとなり屹立している。"KILLER KILLER" の歌詞制作は、佐々木が大阪のライブハウスにて本文中のエピソードを聞いたことに端を発する。
御徒町凧(おかちまち かいと)
詩人。
詩集に『人に優しく』『Summer of the DEAD』などがあり、また作詞家として数多のヒット曲で知られる。2023年頃歌詞及び人生に迷っていた佐々木に、音楽と人編集部樋口靖幸氏の紹介を通じて接近されてしまう。佐々木が浅草フランス座演芸場東洋館にて開催しているアコースティック・イベント『雷よ静かに轟け』に出演、その際に共作された "歌うたいのブルース"、"君にI Love You" のリリースが待たれる。
小坂井大輔(こざかい だいすけ)
歌人。
歌集に『平和園に帰ろうよ』、『KOZAKAIZM』がある。『KOZAKAIZM』収録の一首(のうちの一単語の用い方)が "全治" の歌詞において佐々木にパクられているが、SNS上で知り合いなってしまった為になんとなく容赦せざるを得なくなっている。名古屋の中華店『平和園』店主でもあり、短歌の聖地ともされる同店の壁面にはa flood of circleのポスターが貼り出されている。
加藤マニ(かとう まに)
映像ディレクター。
歴代のa flood of circleのミュージック・ビデオを最も数多く担当しており、渡邊一丘作 "エンジン" を起用した三愛オブリ企業CMのディレクターも務める。日本武道館公演ではバックスクリーンの映像をたった一人ワンカメラでやり切って欲しいという佐々木の願いを見事実現、というか実現以上の映像表現達成のために長時間カメラを抱え過ぎた結果として身体を痛めたかもしれないが、純然たる代表取締役である故に労災的な何かは自分でどうにかするしかない。
金光裕史(かねみつ ひろふみ)
音楽ライター、雑誌『音楽と人』編集長。
a flood of circleにとって最も古い付き合いのライター。酒の仲間であり時折カウンセラーでもある。株式会社青設立に際して一助というか千助くらい買っている。
柴 那典(しば とものり)
音楽評論家、ジャーナリスト。
様々なメディアでa flood of circleのインタビュー記事を執筆。その批評や意見は、佐々木に数々の気づきをもたらしている。近年では「Andrew WattがPearl Jamをプロデュースしたみたいに、a flood of circleは仲川慎之介にプロデュースされるべき」など。
梶原有紀子(かじはら ゆきこ)
音楽ライター。
大阪発のカルチャー誌『GOOD ROCKS!』でa flood of circleのインタビュー記事を執筆。現在はウェブメディア『PROP. xyzα+』でもa flood of circleの記事を手厚く熱く掲載している。大阪公演のほとんどを目撃している数少ないライターの一人。
なかしま さおり
音楽ライター("会う、観る、聴く、書く、そして考える係")。
福岡発のメディア『BEA VOICE』でa flood of circleのインタビュー記事を執筆。日本武道館公演のために最も遠方から来京した稀有な関係者。福岡公演のほとんどを目撃している数少ないライターの一人。
後藤寛子(ごとう ひろこ)
音楽ライター、編集者。
『ROCKIN'ON JAPAN』編集部在籍時にa flood of circleのインタビュー記事を担当。同誌がスピッツ『フェイクファー』を特集した1998年3月号が音楽誌原体験であったことによりインタビューのたび肩に力が入り過ぎる佐々木を巧みにいなした。フリーランス転身後も様々なメディアでa flood of circleのインタビュー記事を執筆。
奥 "ボウイ" 昌史(おく ぼうい まさし)
音楽ライター。
『ぴあ関西版WEB』でa flood of circleのインタビュー記事を執筆。a flood of circleの配信番組の司会なども務める。佐々木とは漫才を観たりレイトショーを観たりパフェを食べたりする仲。
片桐広貴(かたぎり ひろき)
音楽ライター。
楽器や奏法などを取り上げる音楽誌『GiGS』でa flood of circleのインタビュー記事を執筆。他のメディアでは有り得ないほどa flood of circleのために多くのページを割いたレジスタンス。フリーランス転身や別メディアへの転職を経るも、執拗に楽器や奏法などを中心に据えた独自の語り口でa flood of circleを定義し直し続けている。