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PROFILE

清水博正 アーティスト写真

清水博正
Hiromasa Shimizu
  • 生年月日 1990年10月16日
  • 出身地 群馬県渋川市
  • 血液型 A型
  • 星座 天秤座
  • 趣味 音楽鑑賞、カラオケ、インターネット
  • 好きな歌 岸壁の母
  • 好きな言葉 思いやり
  • 好きな食べ物 和菓子、漬物
  • 好きな場所 温泉
  • 好きな歌手 三橋美智也、春日八郎、島津亜矢、神野美伽、歌川二三子(敬称略)

幼少の頃から祖父母の影響で演歌を聴いて育ち、いつの間にか、こぶしを回し歌うようになる。

小学生になり地元群馬の日帰り温泉のカラオケステージで、演歌を披露するようになると、そのずば抜けた歌唱力であっという間に地元では有名な存在になる。

そんな中、清水が歌う「雪簾」に感動した歌仲間が、NHK「のど自慢」に応募し、16歳でグランドチャンピオンを受賞する。

その際、審査員であった弦哲也氏、たかたかし氏に見出され高校生演歌歌手としてデビュー。

魂揺らす天性の歌声と前向きな姿勢が多くの人を勇気づけ、新聞・ニュース番組等でも取り上げられる。

生まれながらの音感と耳の良さで演歌のレパートリーは200曲を超える。

作詞家・たかたかし コメント

歌手の存在は、まずその声によって際立つ、と私は思っている。

全身から声を絞りだすようにして歌う清水博正君の歌は、闇の中に光を求めて彷徨いつづけてきた彼の魂の叫びであり、歌われる言葉は「言霊」となって聴く人の心に立ち現れる。それは、尋常ではない。

徒然草に「よろずの道の人、たとひ不堪なりといへども…」とある。

心の奥深いところから発せられる彼の歌は、尋常でないというそのことによって、彼が選ばれてこの世に生まれてきたことを証明しているのだ。

2007年10月10日 曇りのち晴

主な代表作

美空ひばり「おまえに惚れた」、五木ひろし「おまえとふたり」、松原のぶえ「蛍」松崎しげる「愛のメモリー」、西城秀樹「情熱の嵐」、細川たかし「佐渡の恋唄」、川中美幸「うすゆき草」「ふたり酒」、坂本冬美「あばれ太鼓」「凛として」、山本譲二「花も嵐も」、都はるみ・岡千秋「浪花恋しぐれ」 等

作曲家・弦 哲也 コメント

毎年、『NHKのど自慢グランドチャンピオン大会』は、未完の音楽性、そして個性、人間性をそのまま歌にぶつけてくる出場者に出逢えるのが楽しみだ。

今年の3月、そうした期待を胸に審査員席に着く。いい歌が続く。六番目に登場したのが清水君だった。

その歌を聞いて鳥肌が立つほどの感動を覚えた。もちろん歌の上手さもあるが、十六歳の盲目のその少年は十六年間の人生を総べてぶつけてきている、喉で歌っているのではなく全身で歌っているのだ。

まるでその日その瞬間が燃え尽きてもいいと思える様にも聞こえた。家に帰り寝付かれないでいると、同じく審査委員をされていた作詞家のたかたかしさんから電話が入る。

「弦ちゃん、俺も眠れないんだよ、チャンスがあるなら清水君に歌を書きたいよ」と。

若い遊び盛りの十六歳の少年達は将来について「まだまだ時間は十分あるさ、そのうちに」と夢を語りたがらないが、清水君は「僕の歌を同じ様に目の不自由な方や、お年寄りの方に聞かせてあげたい、プロになりたい」と熱く語る。

この度、彼のために書いた曲は大人が感じる恋歌だが、清水君でなければ出せない世界だ。

雨の夜、目を閉じてそっと聞いてほしい。きっと、涙をこぼすだろう…。

2007年10月9日 雨

主な代表作

川中美幸「金沢の雨」「うすゆき草」「二輪草」「ふたり酒」、石川さゆり「天城越え」、水森かおり「熊野古道」「鳥取砂丘」、都はるみ「小樽運河」、山本譲二「花も嵐も」、石原裕次郎「北の旅人」、五木ひろし「おしどり」、細川たかし「佐渡の恋唄」 等


バイオグラフィー

BIOGRAPHY
time history
2007年 3月

NHK「のど自慢」平成18年度グランドチャンピオン受賞

11月

「雨恋々」で "演歌初" の配信デビュー

2008年 2月27日

テイチクレコードより「雨恋々」でCDデビュー

2月

第8回群馬県児童生徒文化顕彰受賞

10月22日

1stアルバム「清水博正 魂の歌」発売

12月

第41回日本有線大賞新人賞受賞

2009年 2月25日

2ndシングル「忘戀情歌」発売

11月18日

3rdシングル「いのちの灯り」発売

2010年 2月17日

2ndアルバム「魂の歌~こころ~」発売

8月

群馬県渋川市観光大使に任命

9月22日

4thシングル「帰りたいなァ」発売

2011年 2月16日

3rdアルバム「魂の歌~ふるさと~」発売