島津亜矢[プロフィール] / TEICHIKU RECORDS

島津亜矢
TEICHIKU RECORDS / テイチクレコード

PROFILE

島津亜矢
Aya Shimazu / しまずあや
島津亜矢
島津亜矢
本名 島津亜矢子
生年月日 1971年3月28日
出身地 熊本県熊本市植木町
血液型 O型
家族 父・母・姉
デビュー 1986年5月21日「袴をはいた渡り鳥」

"息絶えるまで、歌い続ける" という。

"えん歌の申し子" は、幼少の頃より数々のグランプリを手にし、6歳の時にはすでに100本を越えたという。地元のテレビ関係者は「まさに天才少女でしたよ」と絶賛する。天性とも言える艶と張りのある声に、抜群の歌唱力は将来の大器の予感と10年に1人の逸材という期待が加わり、噂が噂を呼んだ。

作曲家 高木東六氏に「末恐ろしい!」と云わしめ、NHKのオーディションを最高得点で合格。故 藤山一郎氏を「日本の演歌の財産だ」と唸らせ、業界の注目を浴び15歳堂々のデビュー。

着実に実力をつけ大海を乗り切るであろう "えん歌の申し子" は、そのとき「えん歌」そのものになっている。

バイオグラフィー
time history
1986年 5月

「袴をはいた渡り鳥」(詞:星野哲郎、曲:市川昭介)でデビュー

10月

初めてのリサイタル(東京・読売ホール)開催

1987年 9月

NHKラジオ「はつらつスタジオ505」より "はつらつ3人娘(坂本冬美・石上久美子・島津亜矢)" 結成

10月

第2回リサイタル(東京・芝郵便貯金会館)開催

1988年 7月

初の海外公演(ハワイ・ホノルル・シェラトンホテル)開催

1991年 -

新事務所 オフィス風有限会社 発足

5月

2年振りの新曲「愛染かつらをもう一度」発売。30万枚のヒットとなる。

1992年 2月21日

"島津亜矢の名作歌謡劇場" スタート 第1弾「瞼の母」発売

1994年 4月

TBSラジオ「歌うヘッドライト」レギュラーパーソナリティ・スタート。これより4年間レギュラーを努める。

1995年 1月1日

TBS・MBS系ドラマ30「命いずこへ」エンディングテーマ「愛・たそがれ」発売

6月21日

デビュー10周年記念曲「海鳴りの詩」発売。子供の頃からの夢、星野・船村両氏の作品。

10月

10周年記念リサイタル(東京・芝メルパルクホール)開催

1996年 4月

10周年記念リサイタル(名古屋・愛知厚生年金会館)開催

10月

秋のリサイタル'96~旬の島津亜矢~(東京・中野サンプラザ)開催

1997年 3月

海外公演(ロサンゼルス・サクラメント)開催

5月

"エンデバーズ"(目の不自由なミュージシャン・グループ)とのジョイントコンサート(東京・立川市)開催。この年より毎年5月5日が恒例となる。

10月

秋のリサイタル'97~未来へのかけ橋~(東京、名古屋・愛知厚生年金)開催

1998年 7月

AYA in Symphonic ENKA by NORIO MAEDA(東京・すみだトリフォニーホール)開催。クラシックホールでの前田憲男氏・全曲アレンジメントによるオーケストラとの共演ライブ。

10月

秋のリサイタル'98~魂・火の女~(東京、名古屋、大阪・大阪厚生年金会館)開催

11月

ABCラジオ「もうすぐ夜明けABC」レギュラーコーナー "北から南から" スタート

1999年 3月25日

東映映画「極道の妻たち~赤い殺意~」主題歌「都会の雀」発売

8月

海外公演(ブラジル・サンパウロ)開催

10月

秋のリサイタル'99~輪廻 紅をさしたくなりました~(東京、名古屋、大阪、福岡・福岡市民会館)開催

2000年 3月

Happy Birdhday インターネット・ライブ開催。誕生パーティ(東京・明治記念館 相生の間)でのライブ・コーナーをインターネットにて生中継。

7月

大阪・新歌舞伎座 歌の祭典 島津亜矢コンサート開催

10月

秋のリサイタル2000~挑む!21世紀へ~(東京、名古屋)開催

2001年 3月28日

デビュー15周年記念曲・第一弾 北島三郎プロデュース&作曲「北海峡」発売

4月

「北海峡」新曲発表会 開催。北島三郎氏をお迎えしての新曲お披露目の会(東京・明治記念館 蓬莱の間)

8月

青森 "ねぶた祭り前夜祭" ゲスト出演。ねぶた運行にもハネトの正装で参加。

10月12日

15周年記念曲第二弾 船村徹作曲家生活50周年記念曲「」発売

10月-11月

秋のリサイタル2001~波動~(東京、名古屋、大阪、広島・広島厚生年金会館、熊本・熊本市民会館、福岡・メルパルクホール福岡)開催

12月31日

「第52回NHK紅白歌合戦」初出場。念願の "紅白" にて「感謝状」を歌唱。

2002年 5月7日

小柳ルミ子トータル・プロデュース「夜桜挽歌」発売

9月

福岡・宮地嶽神社秋季大祭・御神幸祭 "祭王" 第31代祭王に選ばれ十二単姿を披露

10月-1月

秋のリサイタル~進化~(中野サンプラザホール、愛知勤労会館、大阪厚生年金会館、広島厚生年金会館、福岡市民会館、熊本市民会館)

12月

大阪 新歌舞伎座 師走特別公演 (中条きよし・京 唄子・島津亜矢)で、自身初の "歌とお芝居" 1ヶ月公演にチャレンジ。

2003年 1月-9月

全国コンサート・ツアー2003 "進化"

3月28日

北海恋唄」発売

6月25日

大先輩の三波春夫さんの歌に挑戦したアルバム「亜矢・三波春夫を唄う」発売

8月21日

星野哲郎 作詞家生活50周年記念曲「海で一生終わりたかった」発売

9月25日

NHK熊本放送局開局75周年記念曲「おもいで宝箱」を "ふるさと百景シリーズ第4弾" として発売

10月

全国縦断コンサート2004 "不動" スタート(2004年10月までに全国約100ヶ所にて開催)

2004年 5月26日

帰らんちゃよか/娘に…」発売

10月

全国縦断コンサート "情炎" スタート(2005年10月までに全国約100ヶ所にて開催)

11月24日

名作歌謡劇場シリーズ第12弾 井原西鶴原作「好色五人女」より『お七』発売

2005年 3月28日

デビュー20周年記念曲第1弾 北島三郎プロデュース&作曲「大器晩成」発売

10月

恒例 秋のリサイタル2005~胎動~ スタート。東京NHKホール他全国6会場で開催

11月

全国縦断コンサートツアー "胎動" スタート(1年間で全国90会場にて開催)

11月

大器晩成」が、2005年日本作詞大賞受賞

2006年 1月25日

名作歌謡劇場シリーズ第13弾 近松門左衛門原作「心中天の網島」より『小春』発売

5月17日

流れて津軽」発売

9月13日

名作歌謡劇場シリーズ第14弾「お吉」発売

10月

リサイタル2006~連理~東京NHKホールを皮切りに全国6ヶ所で開催(18回連続)

2007年 6月27日

富士」発売

9月26日

名作歌謡劇場シリーズ第15弾 村松梢風原作「残菊物語」より『お徳』発売

10月

リサイタル2007~邂逅~東京NHKホールを皮切りに全国5ヶ所で開催(19回連続)

2008年 3月26日

海ぶし」発売

10月

リサイタル2008~無双~東京NHKホール他全国5ヶ所で開催(1991年より連続20回達成)

2009年 1月21日

名作歌謡劇場シリーズ第16弾 日本昔話「鶴女房」より『おつう』発売

3月4日

縁舞台」発売

10月

リサイタル2009~熱情~東京NHKホールを皮切りに全国5ヶ所で開催(21回連続)

12月16日

名作歌謡劇場シリーズ第17弾 新内「明烏」より『浦里』発売

2010年 1月1日

温故知新」発売

3月4日

風そして花」発売(明治座公演「天璋院篤姫」主題歌)