木原たけし[風雪 御陣乗太鼓:TECA-12392] / TEICHIKU RECORDS

木原たけし
TEICHIKU RECORDS / テイチクレコード

PRODUCT INFORMATION

アーティスト名

木原たけし

商品名

風雪 御陣乗太鼓ごじんじょだいこ

c/w おとこの挽歌

商品データ

CD TECA-12392 定価:¥1,143+税 シングルCD
カセット TESA-12392 定価:¥1,143+税 シングルカセット
ジャケット
ジャケット

商品説明

奥能登を舞台に、愛しい女性への惜別の心情を「御陣乗太鼓」にのせて歌います

石川県輪島市が発祥の無形文化財「御陣乗太鼓(ごじんじょだいこ)」をモチーフに、男女の機微を歌った、木原たけしらしい力強い楽曲。

収録内容

  1. 風雪 御陣乗太鼓ごじんじょだいこ

    • 作詞:紺野あずさ
    • 作曲:村沢良介
    • 編曲:丸山雅仁
  2. おとこの挽歌

    • 作詞:野本高平
    • 作曲:村沢良介
    • 編曲:丸山雅仁
  3. 風雪 御陣乗太鼓(オリジナル・カラオケ)

  4. 風雪 御陣乗太鼓(メロ入りカラオケ)

  5. おとこの挽歌(オリジナル・カラオケ)

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MUSIC VIDEO

木原たけし / 風雪 御陣乗太鼓

御陣乗太鼓とは

天正5年(1577年)、能登の名城・七尾城を攻略した上杉謙信は、破竹の勢いで奥能登の平定に駒を進めていました。
「御陣乗太鼓」発祥の地・名舟村(現・名舟町)は、戦乱とは無縁なのどかな漁村でしたが、そんな村にも上杉の手は迫っていました。

武器らしい武器を持たない村人たちは、村を守ろうと知恵を絞り合い、一計を案じました。
木の皮で作った仮面を被り、海草を頭髪とし、太鼓を打ち鳴らしながら、寝静まる上杉勢に夜襲をかけたのです。
驚いた上杉勢は、戦わずして退散したと伝えられています。

この伝承を起源に「御陣乗太鼓」は、毎年奥津姫神社の大祭(名舟大祭)に仮面をつけて、太鼓を打ち鳴らしながら神輿渡御の先駆をつとめ、氏神に感謝を捧げる習わしとなって、現在に伝わっています。