どぶろっく・どぶろっかーず[「もしかしてだけど、バンドアルバム」ロングインタビュー] / TEICHIKU RECORDS

どぶろっく・どぶろっかーず
TEICHIKU RECORDS / テイチクレコード

LINER NOTES

人生を聴くプロがとらえた、どぶろっかーずの真実の姿。
「もしかしてだけど、バンドアルバム」発売記念、インタビュー全文掲載

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どぶろっかーず メンバー(写真 左から)

  • 樋口太陽(G)⇒(以降:太陽)
  • 木村亮一(B)⇒(以降:木村)
  • 森慎太郎(Vo,G)⇒(以降:森)
  • 江口直人(Vo)⇒(以降:江口)
  • 中村 皓(Dr)⇒(以降:中村)
  • 樋口聖典(G)⇒(以降:樋口)

どぶろっかーずの詳しいプロフィールは こちら

はじめに(インタビュアーの視点から)

どぶろっくといえば、過激な下ネタを武器に活躍する、誰もが知る人気お笑いコンビ。そのふたりが昨年、バンドを結成しました。

エンターテイナーとして十分に成功を収めているはずの彼らが、なぜ今さらバンドを組んだのか? ひょっとすると新しい話題をつくって、もうひとブレイクしようと画策しているのではないだろうか? それが、一般視聴者としての私が抱いた、素直な感想でした。

そんなときにインタビューの依頼をいただきました。内容としては、バンドの内面に注目したインタビューをしてほしいとの事。 正直なところ、戸惑いました。というのも、私のメインの仕事はコーチングという対話スキルを使って、その人が心から充実した人生を送るためのお手伝いをすることで、インタビュー業は数カ月前に始めたばかり。 つまり、インタビュアーとしては素人で、しかも華やかなテレビの世界とはかけ離れたところにいたのです。

そんな迷いの中で、アルバム「もしかしてだけど、バンドアルバム」を聴かせていただきました。 これが、下品な歌詞なのにめちゃくちゃかっこいい。それだけでも驚きなのに聴き終わると、どこか暖かい気持ちになる。 この気持ちはなんだろう?爆笑を誘いたいのではなく、もっと別の何かを表現しようとしているのではないか?そんな印象を受けました。 そうすると、彼らの表現したいこと、思いの内側に好奇心が向き、彼らの熱量を感じたくなってきたのです。

話を聴くプロの私だからこそ、聴き出せる真実があるかもしれない。そう思いながら、このインタビューにのぞみました。

結果は、本文をご覧いただければと思いますが、先にひとつだけ言うと、どぶろっかーずは人間的なあたたかさとクリエイティビティをもった他にはないバンドであるということです。

このたび、その感覚を多くの人に伝えるべく全文掲載させていただくこととなりました。読み終わる頃には、きっと、どぶろっかーずの事を愛おしく思ってしまうあなたがいるのではないかと思います。

それでは、ご覧ください。

越智孝之

インタビュアー:越智孝之(おちたかゆき)

1982年、宮城県仙台市生まれ、広島県育ち。
大学では現代音楽を専攻。その後、大手IT企業に就職したものの、うつ病になり退職。その過程でコーチングを学び、2013年に独立。2年で300人以上のクライアントと向き合う。話を聴くプロフェッショナル。こころの境界線研究所 所長。

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どぶろっかーず結成秘話

―まずは、バンドどぶろっかーずが生まれたキッカケについて教えていただけますか?そして、話が来たとき、メンバーのみなさんは、どう思ったんでしょうか?

森:キッカケは、実は僕らではなくて、樋口さんなんですよ。彼が誘ってきたところから始まったんです。

樋口:そうです。僕がバンドをやりたくなって、みんな集めて始めたっていう意外とさっぱりしたキッカケです。

―樋口さんは、どぶろっくのお二人とは、どういう関係だったんですか?

樋口:僕は、どぶろっくさんの前のアルバムの編曲をさせてもらっていたんです。そのときの制作メンバーに弟の太陽と中村君がいました。で、ディレクターの古川さんと次のアルバムの話をしていたときに、僕から「バンドやりましょうよ!」っていう提案をさせてもらって、そこからバンドが始まった感じでした。

―それを聞いたみなさんはどういう反応をされたんですか?

江口:僕は元々バンドマンだったので「いいね、おれもやるやる!」って感じで、賛成しましたね。

―「いつかはバンドやりたい」みたいなことは元々考えていたんですか?

江口:やりたいとは思っていたけど、どぶろっかーずという形では、考えたことはなかったですね。だから、話が来たときに「バンドをやれるんだ!」って純粋に喜びましたね。全然、仕事の延長とは思ってなかったです。
ただ、本当に形になるのかな?っていう不安はありましたね。樋口さんが先走って始まった感じだったので(笑)。

森:そうなんですよ。最初、樋口さんだけがいってたんで、これがどういう形になるのか、よくわかってなかったんですよね。

―樋口さんは、他のメンバーにどういう風に伝えたんでしょうか?

樋口:僕、みんなには「バンドやること決まったからよろしく」ってだけ伝えました(笑)。

―シンプルですね(笑)。 それをいわれた太陽さんと中村さんはどう思われましたか?

太陽:最初、なんのバンドなのかもわかってなかったので、「ああ、そうなの?」って感じで反応して。で、「メンバー誰?」って聞いたら「どぶろっくさん」っていわれたんで、「え!!」ってびっくりしました(笑)。

一同:そりゃそうだ(笑)。

中村:そうそう、全く同じ(笑)。

太陽:そのときは、たぶん仕事でも軽くしかお会いしてなかったんですよね。

森:確かに、そのときはまだ音だけの健全な関係でしたね(笑)。

中村:そう、そんなビックリしながらのスタートだったんですけど、最初の頃で一番覚えてるのが、江口さんが顔真っ赤にしてスタジオに現れたことですね(笑)。

一同:あー、ありましたね。

―え、それはどういうことですか?

江口:まあ、そのロックンロール=アルコールみたいなところあるじゃないですか。だから景気づけに酒を飲んでいったと、そういうことですね。

樋口:酒と女とみたいな(笑)。

江口:実際、バンドでスタジオに入るのが、ひさしぶりっていうのもあったし、張り切っていたのもあるし、緊張もありましたね。初めて会うメンバーもいましたから。

中村:あのとき、張り切ってたんですね。僕はてっきり、バンドが嫌だからその前に、やけ酒的に飲んできたのかと思ってました(笑)。

江口:やけ酒じゃないですよ(笑)。気持ちを高めていこうって思ったんですよ。

森:たぶん、メンバーに負けないために酒の力借りたんだと思います(笑)。

江口:緊張もしますよね。だって、初めて会う女性とも、一回飲みに行ってから口説くじゃないですか?それと同じノリ。

―江口さんの中で、バンド練習はベッドインみたいな位置づけだったんですね(笑)。

江口:そうです(笑)。

―ちなみに、森さんはバンドに抵抗はなかったんですか?

森:僕は、学生時代に同級生がバンドをやってるのを見て、羨ましいなと思ってはいたんですけど、そんなにギターが弾けるわけではないので、僕の人生とは関係ないものだと思ってたんですよね。でも、樋口さんから話がきて「あ、なにも頑張らずにバンドが組める!」ってそんな気持ちでしたね(笑)。

一同:(笑)

―バンド活動ってどういうイメージだったんでしょう?

森:バンドってある程度、みんな能力が高かったり、音へのこだわりみたいなのが、ないとできないと思っていたんですよね。僕、音楽へのポリシーが全くないんで。でも、この話がきたときに、ポリシーがなくて演奏もしないでもバンドが組めるかもって思ったんです(笑)。だから「僕が何もしなくてもいいならやります」って返事しました。そんな経緯があったので当初はギタリストとしての僕の存在は、気にしないっていうバンドのスタンスになりましたね。

―そうだったんですね。では、みなさんがバンドに期待していたことってなんだったんでしょうか?

江口:どぶろっくとして、お笑いだけをやってるときって、どうしても笑いをとらなきゃいけないじゃないですか。でも、単純に歌うのが好きだったので「バンドできるなら、笑いっていう呪縛から逃れて純粋に音を楽しみたい」って思ってましたね。

―なるほど!他のメンバーの方はいかがでしたか?

太陽:僕は、普段、自宅や専用のスタジオで音楽制作の仕事をしているので、ライブ活動とかはしてないんです。しかも、バンドするっていっても、そんなに時間もとれなくて。でも、当初、バンドでの僕の担当はアコギでコードを弾くだけって聞いてたので「コードひくだけで楽にバンドできる!」って思ってました(笑)。

一同:(笑)

太陽:でも、ライブを重ねるうちに、コード弾くだけじゃ、全然おもしろくないってことに気づいたんですね(笑)。存在感をだそうと音量を大きくしたけど、中村さんからうるさがられてしまったし(笑)。

中村:だって、普通の人のアコギの音量よりでかかったんですよ。そりゃいいますよね(笑)。

太陽:だから、次第に「おれの存在理由はなんだろう?」みたいな感じになって(笑)。

―あれ?しかも、アコギは森さんと二人だったんじゃないですか?

森:実は、スタジオの初日に、僕のアコギの腕前のオーディションが秘密裏に行われてたみたいなんです。で、スタジオの帰りに中村さんから「森さん、今回はギターいらないっす」っていわれて(笑)。そのときからメインのアコギは太陽さんになったんですよね。

一同:(笑)

太陽:まあ、それと、エレキギターは2本もいらないだろうっていうのもあって、アコギの他にも鍵盤とか他のパートもやったりもしていたんです。だけど、だんだんきつくなってきて、試しにエレキギターに持ち替えたら、そのほうがしっくりきたということでした。

―それは、みなさんも同意していたんですか?

一同:そうですね。

樋口:なぜ、太陽がアコギと鍵盤だったのかっていうと、理由があるんです。バンドを結成した当初は、どぶろっくさんの音源のアレンジをそのまま演奏しようとしてたんですね。元々、バンド演奏を意識したアレンジではなかったので。だから、それを忠実に再現しようとすると、アコギだったり鍵盤だったりが必要で、彼がそういう役回りになったんです。

―ただ、バンドしてしっくりとくる形は別にあった。それが今の形なんですね。

樋口:そうです。今は、やってる曲とかに鍵盤が入っていても、エレキギター2本でバンドアレンジして、演奏してますね。

中村:ただ、どぶろっくさんのバックバンドをやるっていう話なら、最初のスタイルで正解なんです。でも、バンドってなると、みんなが自己実現していい場所だから、みんなが好きなことをしてもらうためにも、必要な形にシフトしていったんです。なので、彼がエレキギターになったっていうのは、彼だけが決めたというよりは、みんなで決めたことだったんです。

太陽:あと、エレキギターに移行する最後のキッカケには、森さんのアコギ訓練もありましたね。あるとき、アコギの特訓をみっちりやりまして。そしたら、見違えるほどプレイスタイルが変化したので、バンドでも大丈夫な状態になったんですね。それを見て「あ、アコギは一人でもいいや」って思えたんです。

森:そうなんです。このバンドを組むことになって、自分の実力じゃまずいなって気づきまして。あるとき、僕から太陽さんに相談して、特訓してもらったんですよ。

江口:森ちゃんって、上手になりましたよね。

樋口:明らかにうまくなりましたね(笑)。

一同:(笑)

木村:だって、当初はアコギ弾かない前提だったのに、結局今は立派なギタリストですもんね。ほんと、太陽がエレキギターになったときに、やっと、どぶろっかーずのサウンドが出来上がったって感じました。

森:バンドの音が変わりましたよね。

森:どぶろっくさんのバックバンドから、一丸となったバンドに変化した気がしましたね。


どぶろっかーず内でのメンバーの関係性

―バンドを組んだ当初の頃って、どんな関係性だったんですか?

樋口:まず、6人でスタジオ入る前に4人(樋口、太陽、中村、木村)でスタジオに入ったんです。そのとき、日常的にバンドをやっていたのは、中村君だけだったので、残りの僕ら3人は、経験上の不安があったんです。
で、最初、スタジオに入ったときに、鬼軍曹中村からものすごく厳しい指導を受けまして。そこで、僕は一回、バンドをやるっていったことを後悔しました(笑)。でも、いい音楽をステージでやりたい気持ちもあったので、必死にがんばりました。その後に、初めて6人でのスタジオにのぞんだので、あんまり楽しむっていう感じではなくて、緊張とか頑張らないといけないとか、そういう気持ちが強かったですね。

―では、ちょっとピリピリした雰囲気が流れていたんですかね?お仕事をうまくこなします、みたいな。

中村:僕は、感じてなかったですけどね。

森:僕はけっこうそうだったかも。僕が覚えてるのは、まずバンドを組もうって意気揚々といっていたはずの樋口さんのガチガチに緊張してる姿ですね(笑)。

一同:(笑)

森:もっと、ノリノリな姿を想像してたんですけど、話しかけられることもなく、ギターしか見てないんですよ(笑)。出てる音にだけ集中してます、みたいな。「あ、おれが思ってたスタジオと違う」って思いましたね。一方で太陽さんはひょうひょうとしてて、木村さんは初対面で何者かもよくわからないし、相方は酒飲んでるし(笑)。

―けっこう混沌とした状況だったんですね(笑)。

森:みんなが探り探りでしたね。

―ちなみに、鬼軍曹と呼ばれた中村さんは、どぶろっくのお二人にも厳しかったんですか?

中村:厳しいですよ。

樋口:厳しいんですよ(笑)。

江口:そうですね。まあ、やっぱりパフォーマンスの面で、二人で歌うのとバンドのフロントマンとして求められる姿は違うので、そういう観点での要望はありましたよね。

中村:最初、どぶろっくさんとバンドをやれるので、絶対に面白いことになるだろうなっていう予感はあったんです。でも、バンドとしてステージに立ったときに、プロとしてやってきた者としては「ノリでやっちゃいました」だけじゃないものを見せないといけないなっていう気持ちが強かったですね。
で、バンドを10年以上離れていたメンバーとやるなら、普段、自分が音楽をやっていて、当たり前のことをしっかり教えていくのが自分の役割だなと思ったんです。主には「曲はちゃんと覚えてきましょう」とか「遅刻せずにきましょう」とか、「曲が終わったら無駄な音はださない」とかなんですけど。
最初、樋口さんがバンマスやるっていったんですけど、それは無理だと(笑)。おれにやらせろっていって。しばらくは、そのペースをつくることを頑張りましたね。
でも、それはステージングまで全て決めたいっていうことではなくて、その土台の「バンドをつくっていく方法」みたいなことを半年くらいかけてメンバーに浸透させていったっていう感じでした。だから、最初の半年くらいは帰りの車の中で、ずっと反省会でした(笑)。

木村:うう、思い出すと過呼吸になりそう……(汗)

樋口:思い出すだけで気が狂いそうになる……(汗)

一同:(笑)

―みなさん、そうとう絞られたんですね。二人はお笑い芸人で、他のメンバーは一般の人で、そこを中村さんがミュージシャンに引き上げるような役割を担ったということだったんですね。

樋口:僕は中村君のことを先生だと思ってます。

―なるほど。では、今のバンドのリーダーは中村さんなんですか?

森:現場監督的な役割ですね。主にライブとリハスタのときの。

―じゃあ、バンドとしてのリーダーは別にいらっしゃる?

樋口:そうです。それは森さんですね。

木村:森さんが、絶対的リーダーですね(笑)。

森:でも、僕になにか尊敬の念をもってる人って、いないんじゃないかと思うんですけど(笑)。

一同:いやいや(笑)。

森:今回、インタビューがあるんで、これだけはいっておきたいと思ってたんです(笑)。

―リーダーを森さんにするっていう流れはどうやって決まったんですか?

森:途中で、「バンドとしてリーダーが必要ですね」って話になって、リーダー決めようか?って話がありましたよね?みなさん?

一同:(沈黙)

森:あれ?今、リーダーが聞いてるんですけど、なんで誰も反応しないの?

一同:(笑)

太陽:なんか、自然な流れで、こうなりましたね。森さんがバンマスの役割をしてくれてるので。

森:みんな、バンドやっていて、やりたいことがあると思うんです。でも、僕だけ、「みんながよければそうしましょう」ってスタンスだったので、リーダー向きだったのかもしれないですね。ある意味、個性のない僕がリーダーをするっていうところで、折り合いをつけるという感じで。

―ちなみにリーダーとしては、どんな活動をされているんですか?

森:主に、えーっと……。

江口:みんなにコーヒーをおごったりね、灰皿もってきてくれたり。リーダーにしかできないですから(笑)。

―なんだか、とてもパシリ的な感じですね(笑)。

森:休憩時間にみんなの話聞いてあげたりしちゃったりしてね(笑)。

―森さんが雰囲気でみんなをまとめてくれているような感じがしますよね。

木村:実際、最終決定権は森さんにあるんですよ。

森:最終決定権があるっていっても、僕が知らない間に決まってることっていっぱいありますからね(笑)。「こういうことに決まりましたよ、リーダー!」みたいな(笑)。「ちょっとまて!」ってなりますよね。

一同:(笑)

木村:でも、森さんがそこで「それはやめておきましょう」っていったらみんな従いますよ。

―他のメンバーの役割も決めたりしたんですか?

中村:各メンバーの役割分担は、この一年の間に自然に決まっていったところはありますよね。セットリストは、江口さんと僕で考えて、アルバムの全体の進行は太陽だし。樋口さんは、裏リーダー的な感じで仕切ってくれたり。

木村:僕は、ビジュアル担当っていうことになってます。

森:木村さんは、江口のお抱えの相談役みたいな感じになってますよね(笑)。

―弟子的な感じなんですね(笑)。

樋口:木村君は、衣装とか、そういう意味でのビジュアル担当って感じですね。

江口:そして、癒し系ですね。で、太陽さんは、ご意見番的な感じ。

森:太陽さんは、音楽的なところでの黄門様みたいなところがあって。一番最後に、太陽さんが音楽的に感じたことをいってくれるみたいな。それによって、スパイスがきいて、サウンドがぐっと引き締まるんです。アドバイザーみたいな感じです。

―すごく自然な流れで役割が決まっていったんですね。

江口:みんな忙しい中でやっているから、こうやっていままでのことを辿っていくと、役割分担とかきちんと効率的にやってきているってことがわかりますね。今、改めて感じました。

木村:普通では考えられないペースで、大きなステージに立たせてもらってるじゃないですか。だから、効率的に、ならざるを得ないってところはありましたよね。

樋口:状況にケツを叩かれたって部分もありましたね。ややこしかったのは、どぶろっくさんはもう有名人、でもどぶろっかーず自体の知名度はないっていうことなんですよね。その反面、面白いところでもあるんですけど。だから、どぶろっくを想像してライブを見に来た人が、どぶろっかーずのライブを見て「意外とちゃんと音楽やってた」みたいな反応がよくあります。


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