桂 歌丸[語り直して 三遊亭圓朝作『怪談 真景累ヶ淵』第七話 お熊の懺悔:TECR-25362 / TEBR-36063]


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語り直して 三遊亭圓朝作
『怪談 真景累ヶ淵』
第七話 お熊の懺悔

語り直して 三遊亭圓朝作『怪談 真景累ヶ淵』第七話 お熊の懺悔ジャケット写真
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語り直して 三遊亭圓朝作『怪談 真景累ヶ淵』第七話 お熊の懺悔ジャケット写真
DVD ジャケット

2015-02-18 / TECR-25362 / 定価:¥2,381+税 / CD
2015-02-18 / TEBR-36063 / ¥3,333+税 / DVD

落語の中興の祖・三遊亭圓朝の処女作「怪談 真景累ヶ淵」。
この大作に、現代を代表する名人・桂歌丸が「語り直して」お贈りいたします。

  1. 語り直して 三遊亭圓朝作『怪談 真景累ヶ淵』第七話 お熊の懺悔
    音楽試聴(WMA) 対応 映像視聴(WMV) 対応 iTunes Store で購入

収録:2014年10月8日 横浜にぎわい座

特典映像(DVD:TEBR-36063 のみ)

  • 楽屋でのインタビュー
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語り直して「真景累ケ淵」

平成の「圓朝語り」である桂歌丸は、十数年前から取り組んでいる三遊亭圓朝の三大怪談噺の一つ、「真景累ケ淵」を六年前、五枚シリーズとして世に出した。これは完成度の高いものであったが、それに留まらないで、さらに磨きをかけ、六話(予定)にまとめたのが今回の「語り直して」シリーズである。現状に満足せず、より上質な作品を追求する師の良心と意欲の溢れた逸品である。聞き漏らしてしまいそうな微妙な人物、事件の場面描写に、なるほどとうならせる場面が随所にある。ひょっとしたら、これにも満足しないで第二の語り直しもしたい、と言い出すかもしれない。それほど、元気で生き生きとした高座になっている。

全編あらすじ

鍼医を金銭問題で殺害した=「豊志賀の死」=旗本、新左衛門の息子のうち、長男新五郎は奉公先の女中を殺し=「豊志賀の死」=次男の新吉は、恋仲になった富本の師匠との嫉妬で自害させてしまう=「豊志賀の死」。

新吉は、家の門番だった勘蔵の死に際に、自らの生い立ちを知る=「勘蔵の死」。その後、世話になっている名主の妾、お賎と密通し、名主を殺害する=「湯灌場から聖天山」。お賎と逃げる途中で会った尼僧こそ、新吉の父の妾、お熊、お賎の実母であった=「お熊の懺悔」。やがて、新吉は異母妹であるお賎を殺し、自らも命を絶つ。

制作協力

社団法人 落語芸術協会


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