- 2010年8~9月のうた "シチグワチ ウートートゥ" 参加アーティスト情報
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作詞:池村真弓
大学卒業後、CMソングやジングルのヴォーカリスト、更にはラジオ番組のパーソナリティを務め、その後、バンド活動を本格的に始め、現在も3つのバンドのヴォーカリストとして活躍中。今回の作品についての池村さんの言葉を紹介します。「お盆は私たちにとって欠かせない大切な年中行事です。今ある命は、ご先祖様から代々受け継いでいただいたもの。お盆はその感謝の気持ちを改めて確認する日、そして家族親戚と触れ合える楽しいイベントだと思います。この歌によって、お盆がもっと親しみやすい存在となり、この素晴らしい行事が、感謝の気持ちと共に大切にず~っと継承されていけばいいな、そんな想いから生まれました。」
作曲:下地 暁
今作は初めて宮古島でレコーディングが行われました。この作品を全面的に監修したのが宮古島在住のミュージシャン下地 暁です。宮古島にこだわって活動する彼は、2002年からスタートした島の伝統(精神)文化を、次世代に繋げようと始めたイベント「クイチャーフェスティバル」で実行委員長としても活躍するかたわら、若手アーティストの発掘・育成・楽曲提供・プロデュースなども行っています。そして自らも宮古島発信のミュージックカテゴリー・クイチャーミュージックを確立するとともに、ラジオ番組製作の企画・協力・プロデュースなど、音楽活動だけにとどまらない様々な活動を意欲的に展開し、宮古島から世界へ向けて発信を続けています。
編曲:下地 暁・粂 一成
下地 暁との絶妙のコンビネーションを誇る、遠く横浜在住の粂 一成氏が共同アレンジャー、エンジニアとして参加しました。
うた:パニパニJr.
テレビ番組がきっかけで話題になった「宮古まもる君のうた」を歌った宮古島在住のミッキー(中学一年生)、なっつ(小学5年生)からなるユニット。とってもエキサイティングなオケに乗って、満面の笑顔で元気いっぱいに歌います。
- 2010年10~11月のうた "こっころ こっころ" 参加アーティスト情報
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作詞:森田沢子
2009年11~12月のうた「星のクリスマス」の作曲をした方。今回は「心」をテーマに作詞で参加しました。「こころ」が思うことや感じることを伝える難しさ、そしてそれを伝える大切さを「こっころ こっころ」とリズミカルな言葉で表現しています。
作曲:大浜安功
現在、竹富町大原中学校の音楽講師を務めている先生です。石垣市の中学校でマーチングバンドを指導していた際に全国大会で優勝した実績もあります。また、作詞・作曲した「卒業 さよならが言えない」が安次嶺奈菜子さんの歌唱で全国発売されました。
編曲:富山峯夫
八重山毎日新聞社に勤務しながらも、石垣島を代表するギタリストとして名高い伝説のミュージシャン。石垣島出身のBEGINの憧れの音楽の先輩でもあります。本作は石垣島にて制作されました。富山さんをはじめ、石垣島の腕利きのミュージシャンが多数演奏に参加してくれました。
うた:カナリホ
沖縄石垣島在住の中学生・砂川香菜子、上里莉帆の2人によるこの曲のためのユニット。歌詞の世界と同様、切なくも真っ直ぐに歌っています。
- 2010年12~2011年1月のうた "とうさんと" 参加アーティスト情報
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作詞:山根頼子
おきなわのホームソングには3作目の参加。真っ赤な夕日がゆっくりと海に沈む。その様子を静かに見つめながら息子のひとつひとつの言葉を大きく包み込むお父さんの言葉。そんな親子の会話をうたにしました。
作曲・編曲:新川雅啓
元ISLANDのキーボーディストで、沖縄のロック・バラードの代表曲「STAY WITH ME」の作曲者。美しいメロディとアレンジが秀逸。言葉とメロディ、アレンジが見事にマッチした愛に溢れた作品です。
うた:仲座健太と奥間樹生
沖縄石垣島在住の中学生・砂川香菜子、上里莉帆の2人によるこの曲のためのユニット。歌詞の世界と同様、切なくも真っ直ぐに歌っています。
- 2011年2~3月のうた "ふーちげーし" 参加アーティスト情報
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作詞:大川豊治
りんけんバンドの元ヴォーカリスト。現在は県内のテレビ、ラジオで活躍するマルチタレントです。故郷・石川市(現うるま市石川)に今も残る邪気除けの風習をヒントに初めて作詞に挑戦しました。
作曲:前川守賢
沖縄の誇るスーパースター "元ちゃん" こと前川守賢が待望の参加です。自身の数多くのヒット曲同様、伝統的な流れをキープしつつ、キャッチーで新しい "スタンダード" を作ってくれました。三線の演奏でも参加しています。
編曲:弦助・迎里中
"弦助" はBEGINのギタリスト島袋優のペンネーム。迎里中はBEGINのツアーバンドのベーシストです。チーム石垣の楽しいアレンジが素敵です。
うた:でいご娘
歴史的なアーティストの参加です!1960年代から活躍するでいご娘は父・比嘉恒敏の指導のもと、幼いころより姉妹による民謡グループとして 県内外の催しへの出演・演奏活動をしていました。沖縄を代表する名曲「豊年音頭」「しんかぬ達」「南国育ち」などを歌い、これらは沖縄県民から愛される民踊曲として親しまれ、代表作となりました。 その後、一時活動を休止していましたが、平成11年よりテレビ番組への出演をきっかけに、でいご娘としての活動を再開しています。そして今回の「おきなわのホームソング」初参加!本当に嬉しい事件です。
- 2011年4~5月のうた "森のふくろう" 参加アーティスト情報
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作詞:そけいとき/作曲:普久原恒勇
そけいときと普久原恒勇は1960年代の "新しい沖縄のうた" 制作プロジェクトの中心メンバーでした。2人の共作は「豊年音頭」「チョッチョイ子守唄」など、今も愛される名曲が多数あります。今回の楽曲のモチーフはリュウキュウコノハズク。森の賢者、森の知恵者などと呼ばれるフクロウが「コホッ コホュ」と鳴きながら人々の幸せや喜びに溢れる明日を願う様子を歌にしました。
編曲:上地 等
BEGINのピアニスト。大先輩のお二方の作った作品を、丁寧に優しく明るく無駄なく素敵に仕上げました。
うた:宮沢和史
誰もが知っている大スタンダード「島唄」を歌ったTHE BOOMのヴォーカリスト・宮沢和史の待望の参加です。自身も敬愛して止まない普久原恒勇作品を歌えるということを、とても歓び、そしてそれを噛み締めながら優しく歌っています。曲中の三線も宮沢氏の演奏によるものです。