山下久美子 & 大澤誉志幸:プロフィール / CONTINENTAL STAR

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PROFILE

山下久美子 & 大澤誉志幸
Kumiko Yamashita & Yoshiyuki Ohsawa

山下久美子 & 大澤誉志幸 アーティスト写真

山下久美子 profile

1980年にシングル『バスルームから愛をこめて』でデビュー。精力的なライヴ活動の結果、1982年の『赤道小町ドキッ』が大ヒットとなる。ハスキーでキュートなヴォーカルでロック色の濃いポップスを歌う彼女は、当時のミュージック・シーンにおいて非常に新鮮な存在だった。その後も、「こっちをお向きよソフィア」(83年)、「瞳いっぱいの涙」(85年)などをスマッシュ・ヒットさせ、"やんちゃ娘" たちの代弁者的存在になる。また、シンガーソングライター系アーティスト全盛の時代に、彼女はあえて作家の曲をチョイス――細野晴臣 / 大沢誉志幸 / 康珍化ら錚々たる面子が作品を提供した。

80年代後半ともなると、布袋寅泰との二人三脚での活動が話題を呼び、90年代には海外レコーディングやセルフ・プロデュースなど新たなアプローチを展開してみせる。

デビュー20周年を迎えた彼女は、佐野元春や桑田佳祐らをゲストを迎え、『THE HEARTS』を発表。25周年時は全楽曲デュエットアルバム『Duets』をそして30周年を迎え、2010年6月23日 「手をつなごう」DEEP ZONEよりニューアルバムをリリースする。

2011年6月11日に活動休止をBLOGにて発表。

2012年6月23日、12月2日に、デビュー時からの友人でもあり、代表曲の作曲者でもある大澤誉志幸のライブにスペシャルゲストとして出演。ライブと並行して、大澤誉志幸と共同アルバムのレコーディングにはいる。2013年3月、山下久美子&大澤誉志幸「& Friends(アンド・フレンズ)」をリリース。それに伴い、4月~5月大澤誉志幸と共に、横浜、大阪、東京、等で発売記念ライブを予定。 2013年に入り徐々に活動を再開。

大澤誉志幸 profile

1981年4月「クラウデイー・スカイ」のヴォーカル & ギターとしてビクターよりデビュー。二枚のシングルと一枚のアルバムをリリースする。 その後、沢田研二、中森明菜、山下久美子、吉川晃司らへシングル曲提供。メロディー・メイカーとしての才能を世間に認知させる。

1983年6月にEpic sonyよりソロデビュー。「そして僕は途方に暮れる」等の大ヒットでシンガーとしての地位を不動のものとする。 ソロ・アルバムを数多く発表する傍ら、吉川晃司、アンルイスをはじめとする数多くのアーティストへの楽曲を提供。鈴木雅之、本木雅弘等のプロデュース等も行い、ソロ活動を中心にその活動の幅は多岐に渡る。

1995年にはワーナーレコーズに移り、三枚のアルバムを発表したのちシンガーとしての活動を停止し、作曲、プロデュース活動に専念する。

2002年、二年半の充電期間を経て、活動を再開。

2003年20周年を記念したアルバム「y」を古巣Epic sonyより発表。20周年記念ライブも大盛況を博す。

2004年~2009年現在、ほぼ3ヶ月タームでライブ活動を展開。ジャンルを越えた多様な編成(ソロ弾き語り、DJやバンド・スタイル)で、大澤流クロス・オーバー・ミュージック(BOSSA NOVA / ROUGE / JAZZ / ROCK / RHYTHM AND BLUES)をシリーズ化して展開中。 2009年東・名・阪・福でSPECIALライブ実施。

2011年デビュー30周年を迎え、ますます精力的にライブ、リリースを展開中。