TarO&JirO[OVNI(オヴニ):TECI-1400] / IMPERIAL RECORDS

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TarO&JirO
OVNI(オヴニ)

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  • 2014-04-23 / TECI-1400 / 定価:¥1,429+税 / ミニアルバム

兄弟ギター・ロック・デュオ TarO&JirO 早くも2nd stageへ!!
フランスのメディアが称賛! 『日本から来たOVNI(UFO)だ』と…

  1. 涸れない水たまり
    音楽試聴(Windows Media Audio) 対応 映像視聴(Windows Media Video) 対応

    彼らの代表曲の1つ「Once in a while」へ導くイントロ的な小作品。美しいコーラスと激しいコーラスがギリギリの緊張感を表現している。途中左のスピーカーから入って来るJirOのギターがぞくぞくするほどカッコいい。

    ~本人コメント~

    レコーディングも間近に迫ったある朝、ふと目覚めると「永遠」「水たまり」と言う言葉がこだましていました。その言葉たちが何か秘めている気がして仕方なかったので、急遽当初ギターのみの楽曲だったのをコーラスとセリフを入れて完成させました。

  2. Once in a while
    音楽試聴(Windows Media Audio) 対応 映像視聴(Windows Media Video) 対応

    本アルバムを引っ張る代表楽曲。イギリスでの活動期に作られた作品で、当時現地で大変高い評価を得た、彼らにとっても自信の1曲。この曲が完成した時、2人だけでやっていけることを確信したと言う。キレキレのリフに熱いハーモニー、そして "タラリラリラ……" というキャッチーな掛け合いパートも設けられ、ライブでも盛り上がること必至!

    ~本人コメント~

    海外での活動を通して育ててきたTarO&JirO活動初期からの勝負曲。
    キャッチーで歌い易いようで、実は歌いにくい「タラリラリラッティ」と言うサビのコーラス。また海外での経験を経て自身が痛切に感じた"みんなが望むような「いい子」でいるのはやめて、「みんなの心を変える人」になってやるんだ"という思いを歌詞に込めました。

  3. Brain soap
    音楽試聴(Windows Media Audio) 対応 映像視聴(Windows Media Video) 対応

    特に一発録りのライブ感を重視してレコーディングされた、正に彼ららしい作品。サウンドはよりソリッドに、歌詞の世界観は前作『Brothers Fight』の流れを汲んだ、世の中に対する自らの主張を交えた内容。"俺を睨みつけろ!" (Stare, stare, stare at me)と2人で叫ぶサビが熱い。

    ~本人コメント~

    2011年夏、フランス遠征中にフランス人の知人の家に居候している時にできた曲。
    全編に渡って英語詞。自分達なりの社会に対する強いメッセージを込めました。
    超変則チューニングによるハーモニクスとスラップを駆使したJirOのギターと咬みつくように掻き鳴らされるTarOのキレのあるカッティングギターがTarO&JirOの真骨頂ともいうべきグルーヴ感を生み出しました。

  4. 襲来-Landing- <instrumental>
    音楽試聴(Windows Media Audio) 対応 映像視聴(Windows Media Video) 対応

    「煙」のイントロ的な短いインストゥルメンタル作品。2人のギターで表現できるエフェクトの全てを凝縮して詰め込み、OVNI(UFO)が襲来するようなイメージを表現している。

    ~本人コメント~

    今回のアルバムタイトルにもなった「OVNI=UFO」の襲来を表現した一曲。
    「涸れない水たまり」→「Once in a while」同様、「煙」へ導く序章的な小作品として仕上げました。

  5. 音楽試聴(Windows Media Audio) 対応 映像視聴(Windows Media Video) 対応

    アマチュア時代の2013年に出場したエマージェンザ日本大会決勝で初めて披露された曲。TarOが実際に見た悪夢と、その悪夢を見ている最中にJirOが実際に起こしたボヤ事件が重なって作られた曲。間奏のリフやソロはハード・ロック勢にも負けない様式美。細かいフレーズの上に「あ~ぁ~」とロングトーンのメロディを乗せた激しく切ないサビはBRAHMANやOFFSPRINGなどの泣きメロを彷彿させる。

    ~本人コメント~

    2013年の5月頃のアメリカ遠征前にできた新曲。カリフォルニアのサンタモニカ3rd streetで演奏を重ね成長させていきました。カリフォルニアの陽気な空気の中、このダークな曲を演奏する度、「音楽は自分たちの育った環境に大きく影響されているんだろうな」と思ったのを覚えています。
    日本でもまさに東京の空気を吸いながら路上ライブをしていたからこそできた曲。

  6. 音楽試聴(Windows Media Audio) 対応 映像視聴(Windows Media Video) 対応

    グランジ風のAメロと切ないサビメロの対比が素晴らしい作品。NIRVANAの影響が大か!? ちなみにAメロは兄TarOが中心に歌い、サビは弟JirOが中心となって歌っている。2人の声の個性がはっきりとわかる作品とも言える。後半のララララ~という歌メロとギターのソロ・フレーズとの絡みは、これまでのTarO&JirOには無かった世界観。2人にも関わらずバンド感がパンパンに詰まっている。

    ~本人コメント~

    煙と同時期にできた新曲。この頃のタロジロは攻撃性を増していて、歌詞やサウンドもよりヘヴィーなものを好んでいました。だけど、サビが予想以上にメロディアスになった為、今では曲の最後の部分を「ラララ~」で合唱するようになりました。タロジロの超お気に入りの曲。

  7. Too dark to live
    音楽試聴(Windows Media Audio) 対応 映像視聴(Windows Media Video) 対応

    誰もが予想していなかったアコースティックなサウンドで彩られた美しい作品。"君の世界は明るく輝いていて、僕にはとても入ることができない。なぜなら僕の世界はあまりに暗過ぎるところだから。だから2人は一緒にいることができない…" 端的に表現することは難しい曲だが、悲しくも独特な世界観を築き上げている。ここでは他の曲のようにギターを大きく歪ませることをしておらずかなりアコースティックなサウンドに仕上げている。この曲で聴かれるTarO&JirO得意のドロップ・チューニングによる独特の響きのアコースティック・ギターのプレイは、今後の彼らのもう1つの武器となるはず。

    ~本人コメント~

    この曲も2011年フランス遠征中にできた曲。異国の地の月明かりが差し込む薄暗い部屋の中、イントロからサビの終わりまで10分もかからずに完成しました。今後のタロジロスタイルの新たな展開を期待させる異国情緒あふれるスローバラードです。実話に基づいて書かれた歌詞にも注目してもらいたいです。悲しい過去を持ち暗闇に隠れこんだ孤独な男とそんな彼を助け出し光輝く場所へと導こうとする女性の話。しかし彼が最後に彼女に伝えたのは「your heart is too warm to love」(君の心は温か過ぎて愛することができない)だった…。

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