STORY 冒険の記録

STAGE 10 「光の商店街」
ドラゴンはどこ向かっているのか?チロルでニュースを見ているヨシオたち。カズキからの電話ではドラゴンもクリスタルの力を求めている、向かう先はクリスタルを持っている団長たちのところだと言う。団長へ連絡をすると、こちらへUターンしているという。クリスタルを求めて追いかけてくると説明し、なんとかドラゴンを止める方法を考える4人。ニュースでドラゴンが電線に接触し、うごきが鈍くなったと聞いて、ヨシオはある作戦を思いつく。それはピッカリエのイルミネーションを施した商店街にドラゴンを誘い込み、そこに強い電流を流しドラゴンを動けなくするというものだった。東京から駆けつけたカズキも加わり、団長からクリスタルを受け取ってついにドラゴンを向かう撃つ7人!作戦は成功するのか!?
STAGE 9 「嘆きの自宅」
自分は光の戦士の末裔じゃなかった・・・ヨシオはみんなの前では明るく振舞うが、傷心していた。ヨシオの代わりにドラゴン退治をすることになった団長はドラゴン青年団を結成する。ヨシオには代わりにピッカリエを運営して欲しいと頼まれる。不安ながらも引き受けるヨシオ。またギターを抱え誰もいない商店街で歌うヨシオ。そこにピッカリエのイルミネーションを持って町の人々がヨシオを迎えにきた。自分のやるべきことを悟ったヨシオはみんなと力を合わせ、商店街を飾り付けていく。そこにケンジとタモツも駆けつけて、ヨシオと一緒にピッカリエを手伝うと言い出した。ドラゴン青年団の団員たちをよく見てみれば、みんな光の戦士の末裔の証拠の紋章が腕に入っている!そう、町の人々のほとんどが末裔だったのだ。翌朝、東京へ向かう団長たちを送り出すと、そのころドラゴンが動き出し西へ向かっているとニュースで報道される!
STAGE 8 「天空の公園」
タモツがユカのために導きの種を捨ててしまったため、公園の浮島に登ることができなくなってしまった4人。更にユカを探すためにチロルを飛び出してしまい、クリスタルを店に放置。戻ってみるとクリスタルが4つとも無くなっていた。焦って店中を探していると団長がやって来て、クリスタルを手にし、説明を迫る。最初は信じなかった団長だがクリスタルの力を認め、ヨシオたちのドラゴン退治を青年団でバックアップすると言い出した。どんどんややこしくなっていきそうだ・・・と心配する4人。後日、団長がドラゴンスレイヤーを手に入れるために「コンクリ山をおろそう大作戦」を行いそれをテレビの企画として地元テレビに取り上げてもらおうと言い出す。団長の力技の企画によって地上におりた島。ついにヨシオがドラゴンスレイヤーを抜こうとするが、それはビクともしない。ヨシオは光の戦士ではないのか!?
STAGE 7 「雷の高架下」
ヨシオの「今度は諦めない!世界を救ってみせる!」という熱い思いを込めた歌を聴いて、スナック・フェアリーのママから水のクリスタルを譲ってもらった4人。残すはついにドラゴンスレイヤーのみ。地図を見ると、それは浮いている島に刺さっている。見慣れた公園の上空に、浮かんでいる島があることに気がついた4人は公園に確認しにいく。上空にあるドラゴンスレイヤーをどうやって取りに行くか・・・。素直に役所の公園課に尋ねにいくと、なんと神殿課なる場所に案内される。職員から浮島へ昇るための導きの種をもらい、ホクホク顔でチロルへ戻る3人。するとユカがコスプレのような格好をしてまた東京へ行くと言い出した。4人と言い合いになった末、ヨシオから導きの種を奪い飛び出していくユカ。追いかける4人。そのときタモツは2人の思い出の場所、ある高架下へと向かう。
STAGE 6 「妖精のスナック街」
カズキのおかげで船乗りの浮き輪を手に入れ、水のクリスタルをゲット!と思いきや、なんと泳げじのプールのクリスタルはニセモノにすりかえられていた。途方にくれる4人。闇の勢力による妨害か!?とそれらしき人物たちを捜査するもどれもハズレ。手がかりもなく、これにて「光の戦士団」解散!打ち上げ会をチロルで行い、したたか酔っ払ったのち2次会へ流れる3人。初めて足を踏み入れたスナック街の「スナック・フェアリー」でこの世のもとは思えないほどの美味しい水割りを飲む。なんと、それは水のクリスタルの力によるものだった!3人は必死に世界を救うためにクリスタルを譲ってほしと頼むも、ママは聞く耳を持たない。後日、老人会の懇親会として再度交渉に挑む4人。果たして水の妖精・ママの心を動かすことはできるのか!?
STAGE 5 「水の市民プール」
土の民の棟梁から腕輪を借り、見事土のクリスタルをゲットした4人。残りの水のクリスタルは市営プールの一角にある「泳げじのプール」に隠されているに違いない!と目星をつけ、3人がプールに行ってみるとクリスタルがプカプカと水に浮いている!タモツが早速水に入ると、スピーカーから歌声が聞こえてきて、その瞬間足が攣って泳げなくなってしまった。出直すことにした3人がチロルに戻ると同級生のカズキが店にやってきた。カズキは東京でサラリーマンとなっている。カズキとは少なからず因縁のある皆はゲンナリするが、カズキは気にせずフランクに話しかけてくる。実はカズキも一人でドラゴンについて調査をしていて、あの紋章についても調べていたのだ。そう、カズキにもあの紋章のあざがあったのだ!
STAGE 4 「大地のグラウンド」
町のママさんコーラスのおかげで火のクリスタルも手に入れた4人。次に狙うは土のクリスタル。近所のグラウンドの隅に石碑があり、昔から「お石様」と呼ばれ大事にされている場所がある。早速その岩を動かそうと試すが微動だにしない。4人はタモツの町内の棟梁が尋常でない力持ちで、いつも身につけている腕輪がどうやら力の秘密だと目をつける。なんとか棟梁に腕輪を借りようと頼み込むが、にべもなく断られる。そんなときソフトボールの練習試合があり、棟梁率いる3丁目と7丁目が対決するという。野球好きな棟梁は試合でならきっとその腕輪を貸してくれるはず。だが試合に参加できるのは同じ3丁目のタモツだけ。逃げっぱなし人生だったタモツはここで男になれるのか!?
STAGE 3 「火の小学校」
今は普通の人として暮らしている風の民のおっちゃんの情報からマントを探し出し、無事に風のクリスタルを手に入れた4人。現在の地図に照らし合わせてみると、通っていた小学校にもクリスタルの絵が!調べてみると、どうやら火のクリスタルだと分かる。それは燃え盛る焼却炉に隠されていた。炎に阻まれ全く近づけない3人。そのときヨーコは小学生のころ女子だけが特別に校歌の4番を教えられていたことを思い出す。だが、肝心な内容を思い出せない。その歌詞はクリスタルに関する重要な手がかりとなるはずなのだが・・・。
STAGE 2 「風の団地」
巻物に書かれていたドラゴンを倒すためのアイテムであるクリスタルの隠し場所が、なんと町のひなびた銭湯の壁画に描かれていたことを発見した3人。その壁画からクリスタルを探し出そうと今日もヨーコの喫茶店チロルで作戦会議にいそしむ。現在は団地となっている丘につむじ風のマークの中に描かれたクリスタルがあった。ケンジは子供だったころ、マントを羽織ったおっちゃんが風に乗り飛んでいたことを思い出す。そこで3人は早速団地に向かうのだった。
STAGE 1 「旅立ちの喫茶店」
突如東京上空にドラゴンが出現し、東京は大騒ぎとなっている。そんな騒ぎとは無縁の東京から数百キロ離れた富士山を臨む地方都市・光山町。幼馴染の3人組ヨシオ・ケンジ・タモツは、友人ヨーコの働く地元の喫茶店「チロル」で毎日ゆる~くテレビ中継を見ていた。ある日ヨシオは古本屋で謎の巻物を手に入れる。そこには光の戦士がドラゴンを倒しこの世を救うと書かれており、その戦士の証となる紋章も載っていた。4人はその紋章と同じあざを持っていたのだ!まさか、俺たち光の戦士の末裔なの!?