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A Night Flight

A Night Flight ジャケット写真

2011-06-01/TECG-20046/定価:¥1,905+税/アルバムCD

―『A Night Flight』に込められた意味―

バークリー留学時に頻繁に行き来した日本とアメリカ。
期待と不安を胸に、夜を超え音楽の旅に旅立っていた。
さまざまな "人" と "音楽" に出会う為の夜間飛行。そんな思いを込めて。

  1. A Night Flight(※instrumental) Windows Media Player 音楽試聴対応 Windows Media Player 映像視聴未対応 モバイルコンテンツ 対応 iTunes Store 対応
    music : KAI
    バークリーを卒業し、日本に帰国後、初めて書き下ろしたインストナンバー。KAIがとりわけ大切にしている楽曲で、アマチュア時代から演奏し続けている。かつては、『German Wind』というタイトルでライブのオープニングを飾る定番曲でもあった。DADGADチューニングでの演奏を得意とするKAIの壮絶なテクニックが堪能できる。
  2. East Not West Windows Media Player 音楽試聴対応 Windows Media Player 映像視聴未対応 モバイルコンテンツ 対応 iTunes Store 対応
    Music : KAI
    Lyrics : George Cockle
    Arrangement : Yasuaki Ide

    KAIオリジナルの楽曲。作詞は、彼の地元鎌倉の大先輩であり、デビューのきっかけの人であり、今作のプロデュースもつとめたジョージカックル氏によるもの。メランコリックなメロディが生み出す世界は、叶わぬ恋に落ちてしまった切ない男心を鮮やかに表現している。
  3. Antonio's Song Windows Media Player 音楽試聴対応 Windows Media Player 映像視聴未対応 モバイルコンテンツ 未対応 iTunes Store 対応
    Lyrics & Music : Michael Franks
    Arrangement : KAI

    マイケル・フランクスが、ボサノヴァの生みの親として知られる『アントニオ・カルロス・ジョビン』に捧げる歌として書き上げた名曲をカヴァー。この楽曲の演奏は全てKAIの手によるもので、アイデアノートの留めリングをペンで擦ってギロ代わりにしたりと独創性に富んだレコーディングになっている。特筆すべき点として、ギターとベースの伴奏に注目して頂きたい。レコーディングで、KAIはギターとベースを同時に演奏している。同時に。さらりと神業めいた演奏を披露しているのだが、これは彼の愛用している "ヘンタイ" ギターあっての技なのである。この "ヘンタイ" ギターとは、オベイションのエレアコの5弦と6弦部分に、特別な改造を施す事によってベース用の弦を張り、あたかもベーシストとのアンサンブルのような演奏を一人で演ってしまうというKAIならではのまさしく変態ギターなのである。
  4. Daydream(※instrumental) Windows Media Player 音楽試聴対応 Windows Media Player 映像視聴未対応 モバイルコンテンツ 未対応 iTunes Store 対応
    Music : KAI
    Arrangement : KAI

    KAIオリジナルのインストナンバー。KAI自身の演奏によるギターとエレキベースのご機嫌さもさることながら、パーカッションにも注目して頂きたい。ライブでもサポートして頂いているパーカッショニストNotch氏の演奏なのだが、レコーディング時になかなか良い音色が見つからず、色々探した結果ベストマッチしたのが『段ボール』。小気味よくハイハットなスパイスを聴かせる金属音はNotch氏の口による"つっ"という言葉。ミュージシャンらしいノリとアイデアが満載された楽曲である。
  5. HowLong featuring Leyona Windows Media Player 音楽試聴対応 Windows Media Player 映像視聴未対応 モバイルコンテンツ 未対応 iTunes Store 対応
    Music & Lyrics : Leyona & KAI
    Arrangement : Leyona & KAI

    シンガーLeyonaを招いての共作による楽曲。二人がこだわり抜いたのは、今作唯一となる日本語の歌詞の世界。淡い恋心を抱きながら過ごす、一番ピュアで輝かしい恋の始まりの瞬間を等身大の言葉で表現。夏のはじまりに是非聴いてほしいハッピーナンバー!
  6. 細流 -seseragi- featuring Yosuke Onuma(※instrumental) Windows Media Player 音楽試聴対応 Windows Media Player 映像視聴未対応 モバイルコンテンツ 対応 iTunes Store 対応
    Music : Yosuke Onuma & KAI
    JAZZギタリストとして世界を舞台に活動をつづける小沼ようすけ氏とのコラボレート楽曲。KAIの呼びかけに快く応じてくれた小沼氏と、自宅でセッションをしながら作り上げたインストナンバー。ギターに魅せられて、ギタージャンキーな二人だから出来る、ガットギター(小沼氏)とスティールギター(KAI)の掛け合いが、絶妙に気持ち良い。小さなせせらぎがやがて大きな流れになり、いずれ海にそそぐ。そんなイメージが込められている。
  7. Ruby Ring -ルビーの指環- Windows Media Player 音楽試聴対応 Windows Media Player 映像視聴未対応 モバイルコンテンツ 対応 iTunes Store 対応
    Music : Akira Terao
    Lyrics : Takashi Matsumoto
    Lyrics Translation : George Cockle
    Arrangement : KAI

    元祖日本AORの名曲と言っても過言ではない『ルビーの指環』を今回、特別に許諾を頂き、大胆にも "英語詞" でのカヴァーに挑戦。若手JAZZミュージシャンによる最小編成(ギター、ウッドベース、ドラムス)でのベーシックに、オーボエが鮮やかに絡んだ、Stingの名曲「Englishman in NewYork」を彷彿とさせる、KAI自身によるアレンジも絶品。KAIの原曲へのリスペクトから、忠実に英訳された詞を渋いジャズアレンジに載せ、歌い継がれる名曲に新たな息吹きを吹き込んだ。
  8. Finding You Finding Me Windows Media Player 音楽試聴対応 Windows Media Player 映像視聴未対応 モバイルコンテンツ 対応 iTunes Store 対応
    Music & Lyrics : KAI
    Arrangement : Yohey Tshukazaki & KAI

    今作唯一となるKAI自身による作詞作曲の楽曲。たゆたうような緩やかな歌と印象的なギターフレーズが交差する、KAIならではのナンバー。透明感あふれるメロディの印象とは裏腹に、詞にはKAIの静かで熱い想いと願いが込められている。
    『いつの日か 僕は…』

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