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My Wish ~マイ ウィッシュ~

My Wish ~マイ ウィッシュ~(初回限定盤DVD付) ジャケット写真
CD+DVD

My Wish ~マイ ウィッシュ~(通常盤) ジャケット写真
CD

2009-11-04/TECI-195/¥1,524+税/CD+DVD
2009-11-04/TECI-196/定価:¥952+税/CD

ある15歳の少女の "願い" を書いた詩がきっかけで生まれました。
生きたいという純粋で強い思いを感じる作品です。

NHKみんなのうた(2009年10・11月)

江崎舞ちゃん(MAI♡)直筆の歌詞を表示

  1. My Wish ~マイ ウィッシュ~ Windows Media Player 音楽試聴対応 Windows Media Player 映像視聴未対応 モバイルコンテンツ 対応 iTunes Store 未対応
    作詞:MAI♡/作曲:indigo blue/編曲:indigo blue
  2. My Wish ~マイ ウィッシュ~(みんなのうたより) Windows Media Player 音楽試聴未対応 Windows Media Player 映像視聴未対応 モバイルコンテンツ 未対応 iTunes Store 未対応
  3. My Wish ~マイ ウィッシュ~ -instrumental- Windows Media Player 音楽試聴未対応 Windows Media Player 映像視聴未対応 モバイルコンテンツ 未対応 iTunes Store 未対応
  4. My Wish ~マイ ウィッシュ~(みんなのうたより)-instrumental- Windows Media Player 音楽試聴未対応 Windows Media Player 映像視聴未対応 モバイルコンテンツ 未対応 iTunes Store 未対応
  5. My Wish ~マイ ウィッシュ~ -Piano instrumental- Windows Media Player 音楽試聴未対応 Windows Media Player 映像視聴未対応 モバイルコンテンツ 未対応 iTunes Store 未対応

DVD(TECI-195のみ)

  1. My Wish ~マイ ウィッシュ~(みんなのうたより) Windows Media Player 音楽試聴未対応 Windows Media Player 映像視聴未対応 モバイルコンテンツ 未対応 iTunes Store 未対応
    歌詞表示 ON/OFF 切り替え可能、曲も歌入りとカラオケの切り替え可能
  2. My Wish ~マイ ウィッシュ~ −レコーディングドキュメント映像− Windows Media Player 音楽試聴未対応 Windows Media Player 映像視聴未対応 モバイルコンテンツ 未対応 iTunes Store 未対応

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"My Wish ~マイ ウィッシュ~"

NHKみんなのうた(2009年10・11月)

放送予定:2009年10月~11月の 総合テレビ/教育テレビ/BS2 ほか

封入特典

メロディ & ピアノ伴奏譜面(CD+DVD/CD共通)

My Wish ~マイ ウィッシュ~ 誕生秘話

~15歳の少女との出会い ~

2008年11月から全国ツアー "indigo blue ~magic carpet~" をスタートさせたindigo blueのRinaとKou。
12月6日は福岡でライブを行った。集まって頂いたお客様の中にいたある女性。ライブ終演後に彼女自身からRinaとKouに話しかけたことで、二人は彼女のことを初めて知る。
indigo blueファンのひとりである。
彼女のindigo blueとの出会いは2008年11月、二人が出演したあるテレビ番組を観たことがきっかけだった。彼女は特に「コバルトブルー」が好きらしい。
indigo blueの二人に一通の手紙をそっと差し出す。
それは…江崎舞(えさきまい)という名前の15歳の少女の書いた一編の詩とそれに添えられた一通の手紙だった。

~一編の詩と一通の手紙~

それは、二人に向けられたものではなく…15歳の少女が自分の "願い" を書き綴った内容であった。
叶うかどうかは分からないけど…そんな不安さえ伝わってくる、そこに綴られた "願い" は、
「心の底から笑える日がおとずれますように…」
「思いきり外で走り回れる日々がおとずれますように…」
この少女のことを知らなかった二人にとって、この "願い" はとても意外に思えた。
そんな内容だったからこそ、その時二人はこの少女のことをもっと理解したいと思ったし、会ってみたいとも思った。
でもそれは、二人にとって "叶わない願い" だった…

~難病を負った少女~

福岡でのライブが終わって東京に戻ってから数日後、ライブ会場で出会った女性からメールが届いた。彼女は2005年3月16日、亡くなりましたと…
江崎舞ちゃんは…小学3年生のとき「ユーイング肉腫」(※)と診断され辛い化学療法を受けたものの、1年後に再発。再々発と繰り返す中、二次性白血病も併発し、治療の術も無い状況だった。
ライブ会場で出会った彼女が、そんな長く苦しい入院生活のなかで書いたこの詩を手紙とともに受け取ったのは2004年12月、舞ちゃんが15歳の頃である。
2004年に受け取った少女の願いは…今まで曲になることがなかった。でも、ずっと少女からの手紙を持ち続けていた。
「少女から託された切実な願いを叶えてあげたいという気持ちがある一方で、人の命に関わった出来事を誰かに預けること、託すことが、もしかしたら…その相手さえも苦しめてしまうかもしれない…そんな葛藤がずっと心の中に…」
この迷いを断ち切らせてくれたのが…indigo blueの「コバルトブルー」。2008年10月のことである。

~少女の願い~

少女の手紙をindigo blueに手渡した彼女は…九州で、病気と闘う子供たちの支援をするボランティア活動を行ってきた。
そんな彼女のもとに届いた一通の手紙が…この少女が書いたものだった。
一編の詩に添えられた一通の手紙には…この願いが曲になって、私と同じように病気と闘っているみんなに届くといいなっ!
これが一編の詩に込められた少女の本当の "願い" …最後の一文が力強く主張している。
「今私はここにいる…。」
…少女がこの世に残した最後のメッセージ。

~"願い" を込めて~ from indigo blue

この詩を書いている時に、舞ちゃんには分かっていたんだなって…その時の自分と正面から向き合って、精一杯生きている、真剣に願っている、そんな自分のことをずっと忘れないでほしいって、私と同じように病気と闘っている人たちにがんばろうって…みんなに伝えなければならない時がやってくることを。
"願い" があるのってごくごく自然のことのようだけど…精一杯強く思ったときの "願い" って…もっともっと、とても切実なものだし、思っているだけではなく、待っているだけではなくて、頑張らないといけないものなんだなって。
そうすることで自分の気持ちが人に伝わることがある。こんな当たり前のことに気付かせてくれた舞ちゃん対して敬意を表し…曲を作りました。
そして、今書いている曲が完成して…舞ちゃんのことを忘れないって思って、頑張って生きていこうって思えることが、ひとりでも多くの人に届けることができればいいなって思います。

生きたいって思ったときの、純粋で強い想いを…

(※)ユーイング肉腫

肉腫(にくしゅ、sarcoma)とは、骨、軟骨、脂肪、筋肉、血管等と言った非上皮性細胞由来の結合組織細胞に発生するがんである。
広義の「がん」(平仮名、=悪性腫瘍)には含まれるが、狭義の「癌」(漢字、=癌腫)とは区別される。


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