本田竹広 - ふるさと −On My Mind−

最終更新日 06/11/13TEICHIKU ENTERTAINMENT / アーティストリスト / 本田竹広

ニューリリース

ジャケット写真
紀尾井ホール ピアノリサイタル
MY PIANO MY LIFE 05 TAKEHIRO HONDA PIANO RECITAL
2005.12.16/TECD-25526/定価:¥2,381+税/アルバムCD
二度の脳内出血から復活した奇跡のジャズピアニスト「本田竹広」
感動の紀尾井ホール・リサイタルを収録した傑作アルバム!
「今在ること、ピアノを弾ける喜び、支えてくれた人達、両親そして、最愛のピアノに感謝しこのリサイタルを捧げます…(本田竹広)」
2005年7月31日(日)東京紀尾井ホール(大ホール)にて収録
  1. BEETHOVEN Piano Sonata No.14 [Moonlight] I Adagio (5:43)
    (ベートーベン ピアノソナタ第14番「月光」第1楽章)
  2. シリウス〜アフリカの風(17:28)※
  3. Amazing Little Dream(13:12)※
  4. Eu Te Amo( "I Love You")(8:17) ※
  5. Get Up!!(10:08)※
  6. ふるさと〜父の歌[宮古高校校歌](10:12)

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ジャケット写真
ふるさと −On My Mind−
2004.11.24/TECD-39511〜2/定価:¥3,761+税/アルバムCD(2枚組)
童謡をテーマにした大人のためのJAZZ&ヒーリング・アルバム。
童謡は誰にとっても、忘れることのない永遠に残る心の歌です。そんな童謡のメロディーとJAZZの演奏形態を融合させた『大人のための子守唄』。
2004年8月3、7、8、14日録音

[Disc.1]

  1. 赤とんぼ(三木露風 / 山田耕筰)
    ・本田竹広(piano)
  2. 夕焼け小焼け(中村雨紅 / 草川信)
    ・本田竹広(piano)
    ・米木康志(bass)
    ・本田珠也(drums)
  3. 七つの子(野口雨情 / 本居長世)
    ・本田竹広(piano)
    ・ダミアォン(percussion)
    ・小澤敏也(percussion)
    ・谷山明人(percussion)
    ・本田珠也(percussion)
  4. 月の砂漠(加藤まさお / 佐々木すぐる)
    ・本田竹広(piano)
    ・米木康志(bass)
    ・本田珠也(drums)
    ・小澤敏也(percussion)
    ・谷山明人(percussion)
  5. 赤い靴(野口雨情 / 本居長世)
    ・本田竹広(piano)
    ・米木康志(bass)
    ・本田珠也(drums)
  6. 荒城の月(土井晩翠 / 滝廉太郎)
    ・本田竹広(piano)
    ・米木康志(bass)
    ・本田珠也(drums)
    ・小澤敏也(percussion)
    ・谷山明人(percussion)
  7. 浜辺の歌(林古渓 / 成田為三)
    ・本田竹広(piano)
    ・米木康志(bass)
    ・本田珠也(drums)
    ・ダミアォン(percussion)
    ・小澤敏也(percussion)
    ・谷山明人(percussion)
  1. さくらさくら(日本古謡)
    ・本田竹広(piano)
    ・米木康志(bass)
    ・本田珠也(drums)
  2. 仰げば尊し(文部省唱歌)〜父の歌(宮古高校校歌) (峰幸三郎 / 本田幸八)
    ・本田竹広(piano)
    ・米木康志(bass)
    ・本田珠也(drums)
  3. 故郷(高野辰之 / 岡野貞一)
    ・本田竹広(piano)

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[Disc.2]

  1. 赤とんぼ(別テイク)(三木露風 / 山田耕筰)
    ・本田竹広(piano)
  2. さくらさくら(別テイク)(日本古謡)
    ・本田竹広(piano)
    ・米木康志(bass)
    ・本田珠也(drums)
  3. 月の砂漠(ソロピアノ・バージョン)(加藤まさお / 佐々木すぐる)
    ・本田竹広(piano)
  4. 故郷(高野辰之 / 岡野貞一)〜我が心のジョージア(Stuart Gorrell / Hoagy Carmichael)
    ・本田竹広(piano)

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プロフィール

アーティスト写真 本田竹広(P)
1945年、岩手県宮古市生まれ。12歳でクラシック音楽家を志し上京。国立音楽大学在学中にジャズと出会い、プロとして活動を始める。
1973年から6年間、渡辺貞夫カルテットのピアニストとして活躍。
1978年、峰 厚介(ts,ss)らと、ジャズ・フュージョン・グループ"ネイティブ・サン"を結成。1stアルバム「NATIVE SON」は歴史的ヒットを記録。また、スイスの"モントレー・ジャズフェスティバル"の出演やアメリカ・ツアー等、ワールド・ワイドに精力的な活動を続ける。
1993年、アルバム「EASE」(Earthian All Star Ensemble)が『スィングジャーナル』誌のゴールド・ディスクに選定され実力を不動のものにする。
1993、1997年と二度にわたり脳梗塞で倒れ再起を絶望視されるも、不屈の精神力と努力により奇跡とも呼べる復活を遂げる。2000年5月、ベーシストの米木康志、息子であるドラマーの本田珠也と"本田竹広トリオ"を結成、CD2枚組の意欲作「Now on the Blues」を発表。
現在"本田竹広トリオ"の他に、"THE PURE"(ワールド・ミュージックをメインとしたスーパー・グループ)でも精力的な活動を行っている。

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米木康志(B)
1952年、北海道函館生まれ。大学在学中、明田川トリオで演奏活動を始める。その後、植松隆夫グループ、小田切一巳グループに在籍し、折からの来日中のドラマー、ドナルド・ペイリーと共にハロルド・ランド(ts)、ロレツ・アレクサンドリア(Jazz-Vo)、ライトニン・ポプキンス(Blues-Vo)との共演の機会を持つ。彼が奏でる的確かつ骨太なサウンドは多方面から数多くの支持を得ている。
現在"本田竹広トリオ"、"大石 学トリオ"等で活躍中。

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本田珠也(Dr)
1969年、東京生まれ。父に本田竹広、叔父に渡辺貞夫がいる、ジャズ界のサラブレッド。
小学生の頃から独学でドラムを始め、12歳の時"斑尾ジャズ・フェスティバル"でネイティブ・サンのライブに飛び入り参加をしたのが初舞台となる。
2000年、自ら率いたグループ"PLANET X"でメジャー・デビュー(東芝EMIより)。それと並行して、"本田竹広トリオ"を始め、大口純一郎トリオ、菊池雅章トリオ、ケイ赤城トリオへの参加の他、"本田珠也クインテット"でも活躍。休みが無いほど精力的な活動を展開中。

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谷山明人(Per)
1970年、東京生まれ。13歳から独学でドラムを始め、19歳で古澤良治郎に師事、88年プロとして活動を開始、自己のユニットNature Soundではパラフォン奏者として活躍。ジャンルを越えた演奏を展開中。

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小澤敏也(Per)
1961年、東京生まれ。18歳からロックやサルサ等のバンド活動、以後ラテンアメリカ・アフリカのリズムに傾倒し、97年ブラジルのタンバリン(パンデイロ)の第一人者マルコススザーノに師事、わが国一のパンデイロ奏者となり、ライオンキングに出演している。

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ダミアォン(Per)
1944年、リオデジャネイロ生まれ。78年に来日しブラジル・カーニバルのテーマソング「サンバデエンドレ」を紹介。ネイティブ・サンとも共演。20年後本田竹広と再会して"THE PURE"に参加。自己のサンバチームを持ち、浅草カーニバルの顔でもある。