コンテンツ

ホットインフォメーション

ニューリリース

  • よろこびのうた ジャケット写真
  • 手紙~親愛なる子供たちへ~ ジャケット写真

インフォメーション


トピックス

樋口了一、待望のニューアルバム「よろこびのうた」2010年2月17日(水)発売決定!
2010-01-22

よろこびのうた ジャケット写真

前作「GOGH」より、約14年ぶりとなる樋口了一のオリジナルニューアルバムの発売が決定!!

よろこびのうた

  • 【発売日】2010年2月17日(火)
  • 【品番】TECG-30031
  • 【価格】¥3,000(税別)

1993年「いまでも」でメジャーデビュー以来、3枚のアルバムを発表。
北海道から全国に広がった人気バラエティ番組「水曜どうでしょう」のテーマソング「1/6の夢旅人2002」がヒットするなど、シンガソングライターとして活動する一方、多くのアーティストの楽曲を手掛けてきました。
2008年10月に発売された「手紙~親愛なる子供たちへ~」がロングセールスとなり、2009年、「日本有線大賞」では有線音楽優秀賞、また「第51回日本レコード大賞」の優秀作品賞を受賞!
話題曲「手紙~親愛なる子供たちへ~」をはじめ、「命」「家族」「絆」をテーマに、石川さゆりさんに提供した「朝花」、コンサートで反響の多い「How」「みみらく霊歌」「よろこびのうた」など、全10曲収録。

「手紙」関連書籍情報
2009-12-22

悲しいことではないんだ~明日に届ける歌~ 写真

悲しいことではないんだ~明日に届ける歌~

  • 【出版】サンマーク出版
  • 【発売日】2009年12月22日(火)
  • 【価格】¥1,200(税別)

絵本・手紙~親愛なる子供たちへ~ 写真

絵本・手紙~親愛なる子供たちへ~

  • 【出版】青志社
  • 【発売日】2009年12月22日(火)
  • 【価格】¥1,000(税別)
ポストマンライブ事務局からのお知らせ
information

いつも樋口了一を応援頂き有難うございます。

この度、このポストマンライブへの申し込み締め切りを当初の2009年12月31日までとさせて頂いていた期日を応募者多数の為、2009年9月15日までと繰り上げさせて頂く事とさせて頂きました。

現時点で約300通を超える御応募が来ており、37回のポストマンライブを行わせていただきました。 また、スケジュールが決まっているイベント等への出演の御依頼もありましたが、ご対応できず大変申し訳ありませんでした。

メールでのご依頼に対し、事務局からの電話がある種の「当選」であるということを説明できずにここまで運営してきました。 こちらも併せてお詫び申し上げます。

現時点でお申し込み頂いているメッセージは、樋口さん含め我々は全て目を通させて頂いております。 申し込みに関しては一旦締め切りますが、「ポストマンライブ」は続けていきます。 また、申し込み再開が出来るようになりましたら御案内させて頂きます。 何卒御理解の程、宜しく御願い申し上げます。

ポストマンライブ事務局

アルバムCD+DVD「樋口了一 時計台アコースティックライブ」好評発売中
information

手紙~親愛なる子供たちへ~ ジャケット写真

樋口了一 時計台アコースティックライブ
2009年9月23日(水)発売

2007年4月11日 札幌時計台での貴重な模様が、CD & DVDで蘇る

  • 【品番】TECG-30023
  • 【価格】¥3,000(税込)
  • 【商品形態】アルバムCD+DVD

作品紹介

今作品は、2007年4月11日のまだ肌寒い札幌での時計台ライブを収録したCD & DVD。
時計台ライブの60回目の記念すべきライブを樋口了一が飾った、これまた記念すべきライブ。
ライブ盤ではありますが、当時の樋口了一にとってベスト盤的内容。
未発表曲の2曲「春」、札幌の印象を歌っているその名も「札幌」も収録されていますが、もう一曲DVDのおまけとして収録されている「Over The Cloud」は、旭川凌雲高校の生徒のみなさんと作り上げた作品。
他に、ご存知『水曜どうでしょう』のエンディングテーマ「1/6の夢旅人2002」や石川さゆりに提供した楽曲「朝花」(2007年9月5日発売)、 DVDではおともだちトークとして出演して頂いてるDJ KARASUと札幌在住のイラストレーター山岸みつこが制作した「ほのえほん」に樋口了一がインスパイアされ誕生した「ほのうた」も収録。
まさしく、樋口了一と北海道の方々とのかかわりが凝縮したアルバム。

そして、2007年秋、差出人不明の一通のメールが届けられ「手紙~親愛なる子供たちへ~」生まれる。

収録曲、その他詳細は discography にて。

「手紙~親愛なる子供たちへ~」エピソード募集中
information

「手紙~親愛なる子供たちへ~」エピソード募集

現在、全国で様々な反響を頂いている、樋口了一が歌う「手紙~親愛なる子供たちへ~」。
差出人不明の一通のポルトガル語で書かれたメールが、日本語に訳され、そして曲がつき、一つの「歌」となりました。
樋口了一は、「この曲は必要とされている人の元へ自ら歩いていく曲」だと語っています。
今、この曲を必要とされている人がいるかもしれません。また、今この曲を聞くのが辛いという人もいるかもしれません。
是非、この「手紙~親愛なる子供たちへ~」が皆さんの元に届いた時のエピソードや感想、メッセージをお寄せ下さい。
皆様のメッセージは、こちらのウェブサイトにて公開させて頂きます。

募集要項、その他詳しくは下記リンクをご参照下さい。

樋口了一「手紙~親愛なる子供たちへ~」大反響発売中!!
information

手紙~親愛なる子供たちへ~ ジャケット写真

手紙~親愛なる子供たちへ~
2008年10月22日(水)発売

こころのポストに届く手紙(うた)

  • 【品番】TECG-17
  • 【価格】¥1,000(税込)
  • 【商品形態】マキシシングル

いつかの自分に届いた手紙

―――――2年ほど前のある日。

外国語で書かれた一通のメールが、樋口了一の友人である角 智織氏の元に届いた。

それは、ポルトガル語で書かれた散文のような詩であった。
角氏はその詠み人知らずの詩に感銘を受け、それを訳し、スライドショーと言う形にして樋口に見せた。

樋口はそれを見て、その詩を読み、
故郷の両親の当時の状況、そして子を持つ父親として、なんとも言えぬリアリティを感じた。

それから数日後、角氏のもとを再び訪れた樋口は、
「あの時の詩にメロディをつけて歌にしたい」と話した。

角氏も、音楽活動をしている樋口に、歌にして欲しいと言うつもりだった。

樋口はこの詩に向き合い、その言葉に導かれるままに曲をつけ歌にした。

そして、今年の初めから自分のライブで歌い始める。

この曲は聞く人の心に響き、届き、感動の涙を誘っている。

「この歌は、この言葉を必要としている人に、自ら歩いていくような曲」と樋口は語っている。

世界中の全ての人が、子供じゃなかった人はいない。

この詩の作者が誰であろうと、この手紙と出会った一音楽家の使命として、この歌を後世に受け継ぐ喜びを樋口は感じている。

こころのポストに届く手紙(うた)と信じて。

角 智織(スミトモオ)

1986年上智大学外国語学部ポルトガル語学科卒業。
日本におけるスピリティズムの教義の紹介・普及のため、関係文献の翻訳を行うほか勉強会を主催。