花坂美里[ママにあいたい:TECG-39]


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ママにあいたい

ママにあいたい ジャケット写真

2012-01-11/TECG-39/定価:¥952+税/マキシシングル

あなたは、誰を想っていますか。

この作品は、2011年3月11日の東日本大震災の際のエピソードをもとに作られています。
作詞に際して着想原案とさせていただきましたご家族の皆様をはじめ、当震災で被災されたすべての皆様に対して、関係者一同、心よりお見舞い申し上げますと共に、一日も早い被災地の復興をお祈り申し上げます。
また花坂美里は音楽活動を通じて、東日本大震災で被災した子供たちの心のケアを目的としたチャリティー活動を継続して参ります。

  1. ママにあいたい
    音楽試聴(WMA) 対応 映像視聴(WMV) 対応 モバイルコンテンツ 対応 iTunes Store で購入
    作詞・作曲:花坂美里/編曲:坂本昌之
  2. "ママにあいたい" 中国語バージョン("ママにあいたい" 中国語バージョン)
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  3. ママにあいたい(インストゥルメンタル)
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花坂美里がこの曲を作った理由、歌う理由

3.11の大震災の津波で母を亡くした4才の男の子が放った「ぼくも流されてママに会いたいなぁ、波になりたいなぁ」という何気ないつぶやきを、その子が描いたお母さんの絵の裏に書きとめたおばあちゃん。

毎日新聞(2011年4月7日)に掲載されたこの記事を読んだ花坂美里は、そのひたすら無垢で純粋な少年の気持ちに衝撃を受け、このエピソードをぜひ歌にして後世に伝えてゆきたいという思いでこの曲を作りました。彼女は、その男の子と同じ岩手県出身で現在上海の大学に留学中の現役の学生です。

歌に込められた想い

彼女の住む上海でも、震災の当初は連日そのニュースが報道されたそうです。でも、時がたつにつれ、それは少しずつ忘れられていきます。復興には長い長い時間がかかるはず。その間、決してこの災害のことを忘れてはならないと思った彼女は、自分がこの歌を歌うことで、「忘れないでいて欲しい」と思ったのでした。そしてこの曲が「人が人を想うことの素晴らしさ、目の前の全てのものの尊さを改めて見直すきっかけになる歌になるよう、願いをこめて」歌っているのです。

上海でも歌います

彼女は、上海でもこの歌を歌いたいと思っています。ひとつは、上海をはじめ中国のみなさんが震災のときに大きな援助をしてくれたことへの感謝を込めて。もうひとつは、中国のみなさんにも「忘れないでいて欲しい」という想いも込めて。そのために、今回は中国語バージョンも収録しました。

花坂美里の支援の形

花坂美里は震災被災地の子供の心のケア活動を行っている下記NPOに上海でのライブの収益の一部を寄付します。また今後のライブ活動での収益の一部も、継続してこの組織に寄付していきます。

下記「日本冒険遊び場づくり協会」のサイト内での映像で流れている「にじ」というテーマソングも、花坂のライブで歌っていきます。


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